Johnny Connolly

1993 Clo Iar-Chonnachta
An tOilean Aerach

 コネマラ出身のメロデオン奏者、ジョニー・コノリーの凄まじい早弾きが聴ける1993年のソロデビュー作。
 装飾音もかなり付けていますが、なにしろ1列アコの場合、とにかく蛇腹さばきが命。
 このアルバムでは、とてつもないスピードの躍動感あふれる力強い演奏を聴くことができます。

 ジャケット写真に写っている、いかにも古そうなホーナー抱えたモジャモジャ頭のおじさんを見ると、こんな演奏をする人にはとても思えない・・・
(HK)


1998 Clo Iar-Chonnachta
Driokall na Fainleoige

 とにかくジャケットが素晴らしい Johhny Connolly の2作目。
 初めてみたときは一瞬、イラストかと思ってしまいました。ホーナーがで〜んと据えられているだけの写真のジャケットですが、これだけで内容がわかってしまいます(実はこのアルバムではB/Cも弾いているのですが、そちらはちょっと・・・)

 Charlie Lennon と Steve Cooney のサポートを得て、前作より更にスピード感と躍動感が増した圧倒されるような演奏が聴けます。
 メロデオン(1列のボタンアコ)にちょっとでも興味のある方は是非聴いてみて下さい。
(HK)


1998 BLUE SUN
Popular Irish Ceili Dances

 このジャケット、なんとかしてくれ〜

 ドラムスとピアノを従えてひたすらダンスチューンを弾きまくったアルバム。
 でも他の楽器の音はあまり気になりません。なにしろメロデオンの存在感が強すぎるくらい強いですから。

 最初に聴いたときは、え〜こんな曲もメロデオンで弾けるの〜? って驚きの連続でした。
 ジャケットを変更して、ピアノとドラムスを省いた完全ソロアルバムにしたら、傑作になったのに!?
(HK)

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