| P.J. Hernon Shakeen の初期のメンバーでもあったP.J.のソロアルバムの再発。 この人はB/C弾きですが、スタッカート気味に弾くので最初はC#/Dかと思いました。実はこの人、メロデオンも弾くので、蛇腹の切り返しによるキレがいいのですね。 B/Cでもこれだけパーカッシブな演奏ができるという見本。
(HK)
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| Beal a Mhurlaigh P.J. と Marcus の兄弟によるデュオアルバム。 Arty McGlynn のギター、 Kevin Conneff のバウロンにピアノというシンプルなバックでじっくりとトラッドを聴かせてくれます。 さすがにソロの時とはちょっとノリが違うようですが、スウィング・チューニングのソプラーニもいいな〜と思わせる切れ味の良い演奏です。
(HK)
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| The Grouse in the Herther 全曲 Marcus Hernon のオリジナル曲という、これまであまりお目にかかったことのないアルバム。 P.J. はソプラーニではなく、カスタニャーリを弾いています。でもスウィングにチューニングされているので、以前のソプラーニの頃とかなり違うという印象はありませんが、音の立ち上がりはこの人に合っていますね。 で、曲の方ですがちゃんとアイルランドの伝統曲と同様の構成で律儀に作られたものばかりで、早い話が、オリジナルだと言われなければ気がつかないでしょう。 どれも佳曲に分類されるような良い曲ですが、特に Air の雰囲気は最高です。 サポートは Charlie Lennon, Laoise Kelly, Steve Cooney, Paddy Higgins の4人。これがツボをきっちり押さえたさすがのサポートでとても心地よいです。
(HK)
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