曽川の書

2×8

この時代の未熟さは目を覆いたくなるが、どんなに頑張ってもこれ以上には書けなかった。実に恥ずかしい。

1979 太玄書展

横物の難しさは半端ではない。師の書法は変化きわまりなく、一行の存在は、その右左の行との関連は勿論全体としての関連も必須条件である。そこを学びたかった。

2×6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1993 菅菰書展

半折 1/3

行くに小道(径)に由らず、この言葉が好きで懸命に書いた。今から振り返れば不満もあるのだが、やっぱりこれもプロセスだし仕方がない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2000 足立区文化祭

長鋒にばかり頼っていた己の楷書書法からようやく脱却仕掛けていたので、今ならどうなるかと思って挑戦した。

2×8

2001 菅菰書展

プロフィ-ル

トリオ・ロス・パンチョス

曽川印集 人の印

素敵な仲間(リンク)

石井雙石の印