海外に e-mail 友達を作る 方法 (私の場合)
こん**は
いつもアクセス有り難う御座います
遠い海外の局と 10年ごとの再開
ロマンチックですね まるで流れ星を作る彗星のようにも思えてきます。
アマチュア無線の魅力をたった一言で例えると
実は 彗星の如き夢を追い続ける事 なのでしょうか
さて早速頂きました,
私の行っている 「海外とのインターネットメール交換の方法」は
どのようなものかという内容のメールでの質問の件ですが
以下が 簡易ながら 私の 回答です
まず御質問の趣旨から確認したいのですが
海外の人との インターネット,e−mailやりとりの件で
どのように海外局のアドレスを知ったかという趣旨の質問と取らせて頂きました。
まず 私が海外の(いわゆる外国人の方)と
メールやりとりする きっかけは
無線でのHF帯SSBモードでの交信相手局です。
よって今 数局の海外の方と イーメールの交換を
時々やらせて頂いておりますのも
全てアマチュア無線で知り合った海外の局長さんのみです。
以下が 上で記載した事が 質問の趣旨と解釈したときの
私の場合の回答です。いくつかの方法があります。
1つめは,
交信をした際に 何かのおりに(相手から言い出すこともある)
差し支えないイーメールアドレスを無線で お互い教えあっておく
という方法が1つの方法です。一番わかりやすい方法かと思います。
交信が終わった後に 即座にメールをいったん出すと
お互いに コールサイン(アマチュア無線局に与えられる呼出符号)も覚えているので
メール交換の出来る可能性が高くなるように思われます。
2つめですが
交信の際にそのような話は全くしなくても
無線局であれば 多くの局は QSLカード交換をします。
その際,届いたQSLカードに 相手局のメールアドレスが
書かれている事がままあります。
そのうち 特に印象に残っていた局があったら
メールを出してみるという方法があります。
無線局ならではの QSLカードを有効に
活用出来る方法?というところでしょうか?
3つ目ですが
交信の際 相手局が弱くて
せっかくイーメールアドレスを教えてくれていても
殆ど聞き取れないなどということもあります。
その際 http://www.qrz.com のホームページで
その局の掲載があるかを調べてみることもありました。
載っていることもありますので
そこから未だにイーメールのやりとりを展開している例もあります。
ただし この方法は このホームページに
アドレスなど個人情報を載せていない局は 当然ながら
わかりません。
現に 迷惑メール他が沢山来て本当に困っている
と言われている海外の局長さんも
結構いらっしゃいますので
(イーメールでそのような内容のメールを頂いているので)世界には強いて載せていない局長さんも
多いように思えます
以上 ご質問の趣旨に合った回答か 我ながら疑問もありますが
簡単に回答させて頂きました。
参考になりましたら 光栄です。
今後とも宜しくお願いいたします。
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