親友マイケルの立場を理解するマックス
私に歴史なんか聞かないでよぉー。 おっと本でぶつなよ。 マイケルはいつもこんな目に合ってるのか…。

第24話  「見えぬ敵」 "Ask Not"



ナセドが死に、皆動揺している。

マイケル、イザベルは学校なんて行ってる場合じゃないと言うが マックスは普段通り行動するのがベストだと決める。
だが、マックスもどうするべきなのか正しい判断がつかない。

そんな時、マックスのバイト先あるUFOセンターの館長がいなくなった。
UFOに対して思い入れが激しかった館長が辞めるなんておかしいと思ったマックスは 新館長ブロディを疑う。

名目上父親であったナセドが死んでしまったテスは家にスキンズが侵入した形跡を発見し怯える。
バレンティ保安官は自分の家に来るよう説得し、テスはバレンティの家にやって来るが、何も知らない カイルは次の朝、テスが色っぽい格好でソファで寝そべってるのを見てドキドキ。
カイルはマックス達の正体を知って以来、自分を落ち着かせる為に仏教に目覚めていたが それをテスに知られ、怒りをぶつける。
「おれの気持ちなんてわからないんだろう」
そんなカイルにテスは言い返す。
「自分には家族もいないし、仲間にも嫌われている。育ての親も殺されたわ。
私にはあなたの気持ちなんてわからない!」

カフェでは新しく入ったウェイトレス、コートニーがマイケルにちょっかいを出していた。
それを見てるマリアは面白くない。
だが、コートニーこそ、スキンズだったのだ。
まだ誰もそれに気づかない…。

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