| 運命の別れ道ってこんな道 | ||
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マックス「行くなリズ」 リズ 「アレックスの死の真相を突き止めるわ」 |
その飛行機乗りま〜す! |
マックス「僕はどうしたらいいんだ…」 テス 「なぐさめてあげるわ」 |
| 第40話 「目覚めの時」"It's Too Late, And It's Too Bad" |
![]() アレックスの死が自殺とは思えないリズはマリアを連れてアレックスの家に来て部屋を見せてもらう。 そこでパソコンの中身を調べていると一つだけロックされているファイルを見つけた。 マリアがアレックスから聞いていた暗証番号を入力してファイルを調べるとそこには 「リアナはリアナじゃない」 という文字で埋め尽くされていた。 リアナとはアレックスがスウェーデンに留学していたときのホストファミリーの娘で、アレックスの車に残されていた写真の子だった。 スウェーデンに秘密が隠されていると考えたリズは学校の生徒ファイルを見たいと思い、ショーンに助けを求める。 ショーンの鍵のテクニックで学校に侵入し、アレックスのファイルをコピーしたまでは良かったが、警備員に見つかってしまい警察がやって来てしまう。 ショーンはリズをかばい、自分のせいだと言ってくれる。 イザベルはサンフランシスコの大学へ行って一から人生をやり直そうと思っているが、マックスが断固反対する。 マックスは自分達4人は一緒にいるべきだと言い、リズの考えも間違っていると言う。 マックスはとうとうイザベルに脅しをかける。 「学校にはイザベルはずっとカンニングをしていたと言う。両親には薬をやっていると言う。絶対にサンフランシスコには行かせない」 そんなマックスに「一人でリーダーしていれば」と立ち去るイザベル。 アレックスの死をきっかけにリズは一人でアレックスの死の真相を掴もうと孤立し、マックスはイザベルやマイケルとも対立してしまう。 リズはアレックスのホストファミリーであったオルソン家が 電話番号も住所もでたらめだと気づき、スウェーデンに行く事にする。 それを見かけたマックスはリズを止めようとするが、 リズはアレックスとの友情にかけて真実を知る権利があると言う。 マックス達との友情を捨ててもアレックスの真実を突き止めたいと言うリズ。 マックスはあてもなくプラネタリウムにいた。 そこにテスが迎えにやってくる。 「今まで地球にいる僕が本物で違う星の生活は夢のようだと思ってたけど、 やっと気づいた。今までの僕は自分で自分を騙していたんだ。 でもこれからどうしたらいいのか、わからないんだ。」 そう言うマックスにテスは優しく寄り添う。 「私はいつもあなたのそばにいるわ。」 そして二人はキスする。何度も何度も。そしてそのまま…。 |