マックスだけがエイリアンだと思っていたバレンティ。
俺のパワーを見せてやる! まさか…。 フッ、これからは俺にさからうなよ、バレンティ。

第22話   幻の母 "Destiny"



息子のカイルがピアス捜査官に狙われている事に気づいたバレンティ保安官は 策を練る。
ピアス捜査官をマックス達のもとへおびき寄せたバレンティ保安官だが、 狙いはピアス捜査官を殺す事だった。

バレンティ保安官を心配したカイルがやってくるが、ピアスに丸め込まれ、 ピアスの縄をほどき、銃を渡してしまう。
ピアスはマックス達を撃とうとするが、バレンティ保安官はマックス達を 助ける為、銃を乱射する。
弾切れのバレンティ保安官をピアス捜査官が撃とうとするが、 マイケルがパワーを爆発させ、殺してしまう。
そして、バレンティ保安官の乱射した弾に当たり、カイルが倒れていた。
バレンティ保安官の頼みを聞き、カイルを生き返らせるマックスだが、 マイケルは人を殺してしまった事でショックを受ける。

マックス達はナセドの死体を見つけ、復活させる。
そして、通信機を作動させるが、そこで意外な事実が判明する。

マックス達の生まれ故郷は危機に瀕し、クローンを地球人の遺伝子と組み合わせ、 地球に降り立ったのだ。
マックスはリーダーであり、その花嫁テス。
マイケルはマックスの側近であり、イザベルの婚約者だった。

マックスとテスの宿命を知ったリズは立ち去ってしまう。
そして、マイケルはマリアの身を案じて自分から離れるように告げる。

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