| 平和な授業中の風景 | ||||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 二人はお隣の席〜♪ | (Liz) 鉛筆落としちゃったわ | (Max) リズ、ナ〜イス♪♪ | (Max) これなら誰も気づかないな | (Alex) みんな気づくっての! |
| 第16話 記憶と妄想 "Sexual Healing" |
![]() クラッシュダウンカフェでバイト中リズはマックスの事を考えていた。最近リズはマックスの事を妄想してばかりいる。 そこへ本物のマックスが現れ、焦ったリズはイチゴを落としてしまう。イチゴの交換に 倉庫に入ったリズの後からマックスがついて来て、バレンタインの出来事を謝る。 リズは「酔っ払った時には人は変な事をするものだわ。例えば熱烈なキスとか」と言ってマックスを 見つめる。 二人は思わずキスしてしまい、その時リズの脳裏には謎の大量の星雲や流星群が映し出される。 |
![]() |
リズはマリアにスゴイものが見えたと報告し、マックスもマイケルに同じ事を報告していた。 マリア達も試そうとキスするが、マリアの脳裏には何も映し出されなかった。だがマイケルには星空が 見えると嘘を言ってしまう。マイケルは幼いマリアが赤いスニーカーを履こうとしていた映像が見えたといい マリアは喜ぶ。 マイケルとイザベルはリズが見ている映像がマックスの忘れてしまった過去の記憶でないかと推理し、 マックスが見た映像が本当にリズに起こった事実だったらリズの見た映像から自分たちの故郷が 掴めるかもと乗り気になっている。 マックスは自分が見た映像が事実通りか確かめる為に女子更衣室に忍び込むが、ちょうどリズと会ってしまう。 何してるのかと聞かれたマックスは「キスした時にここにキミがいたときの記憶が見えたから確かめに来た」と 話す。 リズは自分の気持ちがすべて知られてしまうなんて怖いと言うが、マックスはリズの気持ちがわかって嬉しいと伝える。 マイケルとマリアは再びキスするが、マリアは映像が見えたなんて嘘なのと正直に言ってしまう。 「何でそんな嘘をついたんだ?」と怒るマイケルにマリアは「ただあんたと仲良くなりたかっただけなの。それに私に何も見えなかったのはあんたが心にバリアを 張ってるせいじゃないの?だってあんたには私の映像が見えたんでしょ?」と言うがマイケルは「僕も何も見えなかった」と言って去ってしまう。 マイケルとイザベルは自分達のルーツを知るためにもっとリズとの仲を進展させろとマックスに迫るが マックスはリズを利用するようで嫌だと言う。だがリズとマックスはマイケルの家で二人っきりになり お互いに自分を抑えられないようになってしまう。 だがいい所でマリアがマイケルを訪ねにやって来て、マリアはリズを家まで送る。 ベランダからこっそり部屋に入ったリズだが、部屋には母が待っていてこんなに遅くまでどこに行っていたのかリズを問いただす。 リズはそんな母に強く反発し、私を思い通りにしようとしないで!と部屋から追い出してしまう。 夜中、ベランダにそっとやって来たマックスにリズは映像に映った鉄塔を絵に描いて見せる。 それを見たマックスはルート42にこんな鉄塔があったのを思い出し マイケルと早速行って見るというが、リズは自分が行くと言い張る。 二人でルート42に行くが、どこから掘っていいか途方に暮れるマックスに言う。 「手当たり次第に掘ってみる?それとも次の手がかりを探す?」とのリズの言葉に二人は またキスを始め、その途端に何かの発信音が聞こえてくる。 二人は慌てて発信音のありかを掘り出し、通信機のような石を見つける。 |
![]() |
その頃イザベルはアレックスの家に行き、「実験をしてもいいわ」と言う。 何の事か、わからないアレックスに映像が見えるかキスしてとイザベルは言い、アレックスは戸惑いながらもイザベルとキスする。 結局何も見えなかったが、何故かイザベルは満足そうに立ち去る。 そしてマリアはマイケルの家に行き、私たちがキスをしても何も見えなかったのは私が心にバリアを張ってたせいだと 謝る。だがマイケルは「本当は僕のせいなんだ。だって僕にはキミの幼い頃の映像が本当に見えたから」と真実をマリアに言う。 クラッシュダウンカフェではリズの両親とマックスの両親が集まっていた。 「まさか朝帰りなんて」 「しばらくあの二人を会わせない方がいい」 「でも言い訳くらい聞いてあげた方が」と様々な意見が出ていた。 リズはマックスに「私を利用したの?」と聞くがマックスは「だったら他の子でも良かったさ。僕とキスしたがってる子は たくさんいるからね」と普段に似合わない軽口を叩きながら、手をつないでクラッシュダウンカフェのドアを開ける。 |
![]() |