| 二人の愛の世界は永遠に続く | |||
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| それぇー。えいっ。 |
「一緒にいると幸せね」 「僕も同じ気持ちだよ」 |
(俺、助けて欲しいんだけど…) |
「なんか聞こえた?」 「ウフっ、愛の妖精さんかもね」 |
| 第10話 光る石 "The Balance" |
![]() マリアと先週別れたマイケル。 二人は会っても気まずいムード。 マイケルはマックスのカバンから紙を見つける。 そこにはマックスがメサリコ居留地でリバー・ドッグから見せられた謎の文字が書き写してあった。 何も知らされてなかったマイケルは一人で居留地に向かう。 そこでリバー・ドッグに会うが、リバー・ドッグはマックスが約束を破って人にここでの出来事を話したことに 怒り、マイケルに謎の水を飲ませる。 マックスとリズはデートを楽しんでいた。ビリヤードをしてダンスを踊り、二人の心が通じ合っているのを 確認する二人。 だがその頃、マイケルは高熱にうなされ、瞳の色が変化してしまう。 そんなマイケルをマリアとイザベルは看病するが、マイケルは繭にくるまれてしまい謎のうわ言を繰り返すばかり。 異変を聞いたマックスとリズはマイケルを助ける為にリバー・ドッグに会いに行き、マイケルの病状を告げる。リバー・ドッグは マイケルも異星人だったと気づき、マイケルを急いで連れて来るように言う。 リバー・ドッグは昔この地に大人たちが悪の化身と信じてた一人の男がやって来た事を教える。 彼は自分でビジターと名乗り、ネイティブアメリカンであるリバー・ドッグ等は自分たちの言葉に直し ナセドと呼んでいたと話し出す。大人たちはナセドの正体を確かめるため、儀式で謎の水を飲ませると ナセドは苦しみ出し、まだ子供だったリバー・ドッグだけがナセドを助けようと後を追ったと話し出す。 ナセドはリバー・ドッグに光る石を渡し、助ける方法を伝えていたのだ。そして今その方法を用いてマイケルを助ける事にする。 繭にくるまれたマイケルを囲み、リバー・ドッグの持っていた石を一人ずつ持ち、みんなで祈る。だがリズはマックスも今後こんな風に なってしまうのかと考えると不安でたまらず、意識を集中できずに外れるように言われる。 そしてみんなの願いが通じ、マイケルは助かった。 だがマックスは自分たちは異星人でリズたちとは違うと深く感じてしまい、リズに別れを告げる。 納得のいかないリズだがマックスの決心は固かった。 |