| ■第3話 「インディアン・レジェンド」 Proof of Purchase |
![]() アレックは闇のボクシングの世界で賞金稼ぎをしていた。 現在一位の男をノックアウトし、金を貰うアレック。だが、喜びも束の間、ホワイトに捕まってしまう。 少し派手に動きすぎたのだ。 ローガンは優秀な研究員エンゲルにマックスのウィルスを殺すように依頼する。 1万ドルの大金を払う事になるが、マックスの為になら惜しくない金だった。 ライデッカーはマックスの遺伝子構造を知り、ある事実について調べ始める。 だが、尾行してきた車に追突され川から車ごと落とされてしまう。 その頃ジョシュアはサンドマンという名の家を襲っていた。 父のサンドマンを捜す為に電話帳の切れ端で調べていたのだが、目当てのサンドマンには会えず 写真を撮られ週刊誌に載ってしまったのだ。 それを見たマックスはジョシュアを捜し始める。 ホワイトに捕まったアレックはジェネティックを3人殺せと言われていた。 証拠にバーコードを剥いでくるように言われ、首に小型時限爆弾を埋め込まれる。 アレックは1匹目に動物型のジェネティックをあっという間に殺し、バーコードを剥がす。 次に子供のジェネティックに出会うが、殺す事がどうしても出来ずバーコードだけを剥がした。 爆発まで時間の無いアレックはマックスを訪ねに行き、ジョシュアを捜しに行くというマックスについて行く。 人間のジェネティックを殺せないアレックはジョシュアを殺そうとしたのだ。 無事ジョシュアを発見し、ホッとするマックスを横目にアレックはジョシュアに襲い掛かる。 だがジェネティック第一号のジョシュアにはバーコードが無かった。 マックスはアレックから事情を聞き、エンゲルの所へ連れて行く。 だが金が無いと言うアレックの代わりにマックスは自分のウィルス退治の為のお金を払う。 そしてエンゲルはこれ以上ヤバイ事はゴメンだと言って街を出てしまう。 絶望するマックス。 |