| ■第20話 「コード」 Love Among The Runes |
![]() ローガンはジョシュアの住んでいた家を借り、アイズオンリーとしての活動を再開しようとしていた。 だが必要な機材が足りなく、マックスとアレックはターミナルシティ内で昔、遺伝子研究をしていた 会社を調べる。 使えそうな機材を揃え、戻ろうとする二人だが蛇を見つける。 マックスはカルト集団の儀式で蛇を使っていたのを思い出し、ファミリアを思い出すから 戻りましょうとアレックに言う。 マックス達の去ったあと、一人の男が物陰から出てくる。 「何故、ファミリアを知っているんだ…?」そう呟く男。 彼はC.J.といい、ファミリアに捕まっていた所を蛇を連れて脱出してきたのだ。 ジャムポニーではアレックが次々にジェネティックを社員としてノーマルに雇わせていた。 それを知っているのはシンディとマックスだけ。ジェネティックを毛嫌いしているノーマルが 知らずにジャムポニーをジェネティックの隠れ家にしているのを二人は笑う。 だがジャムポニーに雇われたジェネティックの一人、ビックスはホワイト達の発明したジェネティック 捕獲の機械に反応し、捕まりそうになる。逃げるビックスだが、彼の姿はテレビで放送され ビックスを見かけたジェネティックの自衛集団と名乗るチンピラ達のリンチに合い、殺されてしまう。 ホワイト達はビックスの持っていたジャムポニーの社員証を見て、ジャムポニーにやって来る。 ノーマルはビックスがジェネティックだったなんて知らなかったと弁解し、他の社員の 履歴書を見せようとする。 シンディはこっそり一足先にマックスとアレックの履歴書を隠すが、それを見たスケッチーは 二人がジェネティックだと知ってしまう。 スケッチーは驚き、ジェネティックを何でかばうんだと聞くがシンディは 「二人はいい友達だよ」と言う。 スケッチーもそんなシンディの言葉に納得する。 C.J.は自分もジェネティックだと名乗り、マックス達の前に現れるがすぐに見破られる。 C.J.がカルト集団から逃げてきたと知ったマックスは彼を問い詰め、ファーザーの息子である事を 知る。そしてファーザーに会いたいと言うマックスにファーザーを呼ぶと言うが、 現れたのはホワイトだった。 なんと、C.J.とホワイトは兄弟で二人はファーザーの息子だったのだ。 ホワイトは父ファーザーはファミリアの裏切り者だと言い、マックスを作った事が最大の裏切りだと言う。 それを聞いたC.J.は突然マックスを助ける。 ファーザーは人類を救う為にマックスを作ったと言い、気付かずにホワイトに殺させる所だった事を 謝る。マックスとC.J.は逃げようとするが、C.J.はマックスを助けホワイトに捕まってしまう。 |