| ■第2話 「ジャンク」 Beg'Em |
![]() 夜中、オリジナル・シンディはバイクのエンジン音で目が覚める。 そこにはマックスが立っていた。マックスの生存を喜び、抱き合う二人。 JamPony配送での仕事に戻るマックス。ノーマルに「死んだふりまでしてサボる奴は初めてだ」と イヤミを言われるが、マックスは心臓の手術後を見せて黙らせる。 「これは…でかいな」とノーマルは一言。 その頃マンティコアのホワイトはXシリーズを捕まえる為、Xシリーズに集合せよとの合図の光を夜空に発射する。 研究所の火事が自分達を殺す為だとは知らず、研究所からの合図を待っていたXシリーズ達はその合図を信じて 集まるが、射殺される。 マックスは合図の光に気づき、Xシリーズ達を守ろうとする。 アレックも集合場所に行こうとしているXシリーズと偶然出会い、止めようとするが彼らは集合場所に 行ってしまう。 マックスは間一髪で彼らを救い出し、避難させるがアレックがいる事に驚く。 何かと世話を焼きたがるマックスにアレックは呆れるが、マックスはXシリーズ名前を付けてあげる。 そして彼らにこれからの使命として自分の人生を生きる事を伝える。 最後にマックスに最敬礼をするXシリーズ達。 |
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