第17話 「ハローグッバイ」 Hello,Goodbye
アレックはマックスにローガンとの事を忠告する。ウィルスが無くても自分達ジェネティックと近くにいるのは 危険だと言うアレックの言葉が身にしみるマックスはクラッシュで一緒に飲んでいたローガンに帰ると伝えるが ローガンはマックスの急変に苛立ち、思わず腕を掴んでしまう。
倒れるローガンはただちに病院へ運ばれる。医師に他のジェネティックの血をローガンに輸血することを 勧められたマックスはアレックを呼び出すが、アレックは警察に捕まっていた。 ジョシュアの血で事なきを得たローガンだがマックスはその後ローガンからの電話を無視するようになる。

アレックは双子の兄、ベンの殺人の件で犯人として捕まってしまったのだ。
マックスはアレックを助けに行き、無実だと叫ぶアレックにベンが犯人だと伝える。ベンの話を聞きたがるアレックに マックスは幼い頃の空想好きのベンの話をする。
ベンを殺したのは自分だと伝えるマックスを優しく抱きしめるベン。
それを遠くから見つめていたローガンは嫉妬でアレックとマックスの仲を邪推してしまう。
酔ってマックスを呼び出し、
「アレックと何かあるのか?僕の勘違いだよな。そう笑ってくれよ」
悲しそうに聞くローガンにマックスは何も言わずに立ち去る。

その頃、ホワイトにより捕獲された怪物型ジェネティックが街に放たれる。
怪物をテレビ放送させ、人々の恐怖心を煽る作戦は成功し、ジェネティックを殺せと運動がはじまる。

ジョシュアは目の見えない女性アニーと出会う。ジョシュアは初めて普通の人と話しが出来てルンルンだが、アレックに 好きだったら危険に巻き込むなと言われ、別れを告げる。
それ以来、そのアニーの絵ばかり書き続けるジョシュア。


輸血中

ジョシュアの初恋

朝帰り…?

疑惑を抱く

ジェネティック排除運動の始まり
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