| ■第15話 「ロスト」 Fuhgeddaboudit |
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マックスはローガンの仕事のため、あるギャングファミリーのボスを掴もうとファミリーの集まりに出る。 そこで一人の女性「ミア」に出会い、ミアはマックスに催眠術をかけて目的を聞き出す。 あっさりと催眠術にかかったマックスは自分がジェネティックだということ、アイズオンリーの協力者だと 教え、術の解けたマックスは目的を忘れて家に帰る。 次の日、ローガンはマックスに首尾を聞くが、何もかも忘れているマックスに腹をたてる。 マックスは仕事に出かけるがJamPonyにミアがやって来る。 ノーマルに催眠術で自分を雇うよう暗示をかけ、ミアとマンティコアの超能力グループで 会ったことがあると話し掛けるアレックにも暗示をかけ、忘れさせる。 ミアはJamPonyでみんなの仲間に入り、みんなでクラッシュへ行く。 そこでローガンと会いアイズオンリーは自分だと白状させ、ついでに仲の良くないアレックと ローガンの本音を出させ、お互いに羨ましいと感じている事を言わせあい、抱き合わせる。 それを見たマックスとシンディはビックリ。 少しずつミアに何かを感じたマックスは尾行し、ギャングファミリーの一人と付き合っていることを 突き止めるが、またもや暗示ですべてを忘れる。 ミアはアレックに賭けボクシングに復活するよう暗示をかけ、ギャングに大もうけさせようとしたのだ。 アレックはボクシングで順調に勝ち続けるが、何とマックスが挑戦者となりアレックの急所を蹴る。 マックスの勝利後、ミアの恋人はギャングに損させたと殺されそうになり、ボスを教えれば命を助けるとの 警察の言葉でボスを指差す。 ミアは恋人をギャングから抜けさせたかったのだ。そのためにマックスとアレックとアイズオンリーを利用したのだった。 「彼に暗示をかければ良かったのに」と言うマックスにミアは答える。 「彼には効かないの。だから好きなの。思い通りになる恋なんてつまらない」 そしてマックスとローガンにあなた達は最高だと言い、二人は絶対に上手く行くから障害に負けるな と励ます。 |
![]() 似合わない? |
![]() JamPonyに来るミア | |
![]() 抱き合うローガンとアレック | |
![]() 挑戦者は美しき雌豹 | |
![]() ・・・・ |