第12話 「12hours」 Boorrowed Time


マックスはウィルスを殺す数式を一生懸命に考える。そしてある数式を考えつき医師の元へ。
早速試すがウィルスは完全に死ななかった。だが12時間はウィルスを封じ込めるのに成功したと マックスは言われ、ローガンの元へ急ぐ。
「もし、少しの間だけウィルスがいなかったらどうする?」
ローガンは嘘だと思うがマックスの真剣な表情で気づき、「どれくらい?」と聞く。
12時間だとマックスは言い、二人はキスを交わす。久しぶりに触れ合うことの出来た二人。
ローガンは仲を進展させるべく急ごうとするが、マックスは「焦りたくない」と言う。 二人はろうそくを灯し、ロマンチックな演出を始める。(←見てるほうはイライラ)

当然のことながら事件が起こる。マンティコアから人間を食べる植物が脱走していたのだ。
ジョシュアがローガンのところへ駆けつけ、マックスとローガンは仕方なく事件に取り掛かる。

無事、事件が解決したのはタイムリミットギリギリ。結局何も出来なかった二人。 期待してしまっただけに溝が深まってしまうマックスとローガン。
「マックス、愛しているよ」と最後に伝えるローガンだが、何故か別れの言葉のように響く。

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