| ■第1話 「マックス」 PILOT |
![]() アメリカ政府が極秘に行っていた“遺伝子操作”により誕生した子供達は戦闘のプロとしての教育を 受けていたが、その辛い訓練に耐えられずに“X-5シリーズ”と呼ばれる12名の子供がリーダー格のザックの指示で脱走。 それから10年が経ち、アメリカは電磁波テロにより荒れ果てた国となっていた。 脱走したX-5の1人、マックスは研究所の執拗な追手かれ逃げながらシアトルに暮らしていた。 脱走した仲間はその夜からバラバラになり、現在は消息が掴めずにいた。 マックスの現在の仕事は昼は配達便の仕事、夜は能力を生かし泥棒。 ある晩、盗みに入った先で反政府運動をする活動家(通称アイズ・オンリー)ローガンと知り合う。 ローガンはマックスの正体に気づき、仲間のジェネティックを捜す代わりに力を貸して欲しいと頼むがマックスはにべなく断る。 |
| まとめ |
|
マックスとローガンの出会い。 ローガン、いきなり車椅子に。 |