前日になって新宿プロレスのホームページを見た所こんな告知が。
また怪しいこと始めたなぁ。
モデルの中には新宿プロのMCやってたのやら、前回のシベ超の主演女優やら。(というかそれ以外わからん)
さぞかし寒いことになって居るんだろうなぁとは思っていたが、後で私の想像を超えていたことが分かった。
あと、前日に北海道で試合があるとやらで試合時間が遅れるとか。
会場に着いていつもの席に向かうと、なにやらAVっぽいDVDを持って写真撮影していた。
ひょっとしたら午後にやってた撮影会のグラビアアイドルの一人かもしれないがそこまで細かく見てなかったので分からない。
いつも配られる試合カード表が今回は無い、と言うことで、台風の影響で飛行機飛んでないとかあるのかな、等と思ったり。
会場内を見渡してみると、関係者席にそのグラビアアイドル達らしいのが座っていた。
反対側の客席にはなんか怪しいかぶりものをしたのが座っている。なんかの関係者だろうが、興行中に話題に上がらなかったらそれはそれで面白い。
しかし、私が座ってる席がA-1なんだが、A-5〜7とDの席は完全にメンバーが固定化されているな。
興行開始で出てきたのは南部虎弾とユリオカ超特Q。
まずはオリンピックネタでスタート。やはりアニマル親子はネタにしやすいらしい。
南部が東スポ紙上でその風貌があまりに似ていると言うことで喧嘩を売って、新宿プロレスに来い、とネタを振っていた何とか言う小説家は、
完全に無視、というか相手にもしたくないと言われているようだ。
そして続いて紹介されたのは午後の撮影会のグラビアアイドル達。
左から松本未来、竹内ひな、松島絵美、瑞原杏奈、野本春香、川井つばさ、此奈。
右から告知。
グーグルで調べたサイトも載っけておくので興味ある人はどうぞ。
此奈はココナと読むらしい。写真だとユリオカがかぶってる唯一服着てる娘。
ココナッコココナココナッツ!といって分かる奴なんてもう日本全国で10人もいないだろうなぁ・・・。名前は気に入ったので頑張って欲しい。
川井つばさと野本春香は今度東高円寺・蚕糸の森公園で撮影会をするそうな。またマイナーなとこで・・・。
瑞原杏奈は尻が大きいのが悩みらしいが、それを活かした何かという話を振って、ユリオカから越中って言う選手に相談しろ、と言われていた。
松島絵美はなんか写真集出してるらしく、それ見た南部がエロ親父となっていた。
竹内ひなは前々回の新宿プロレスでMCやってましたな。
松本未来はシベリア超特急・欲望列車の主演女優。
さて、さぞかし寒いことになっていたであろうと思われた撮影会だが。
なんと参加客15人。
客より関係者の方が数が多いと言ういたたまれないイベントだったようです。
第1試合
マッチョ☆パンプvsつぼ原人vsリッキーフジ
勝ったらABCプロモーション所属タレントになれるマッチ、だそうな。
そういえば、今回ポストにABCプロモーションと言う宣伝シールが貼られている。
その辺についてユリオカから説明があった。
何でもパチンコ攻略の梁山泊が新宿プロレスのスポンサーになったらしい。
で、ABCプロモーションというのは梁山泊のタレント事務所なんだそうな。
さて、今回のリングアナは佐野直。
新宿プロ所属レスラーを自称していたが、レスラーとしては使えそうにないのでリングアナだそうな。
最初のコールでいきなりマイクの電源を入れ忘れていたりと不安な出だし。
さらにその後の選手コールでいきなり噛んで観客からダメだし。
ここは代わりにレフェリーのパンチ田原がコール。
ポーズを決めるマッチョ
いや、珍しく上手く撮れたんで張っとこうかと。
試合開始。
まずは始まるコール合戦。
リッキーのロケンロールコール、マッチョのマッチョコール。これというコールを持たないつぼには観客のコールも今ひとつ。
当然のごとくつぼが帰ろうとし、どうにか格好をつけたつぼコールで帰って来るという定番で開始。
3人が間合いを計る中、つぼがリング中央に寝ころぶ。他の二人が蹴ろうとする所でさっと起きあがり、胸をなで下ろす。
つぼの指名でレフェリーのパンチ田原が寝ころび、つぼが蹴ろうとした所で起きあがる。
続いてリッキーも同じく寝ころび、起きあがる。
沸き上がるマッチョコール。マッチョは嫌がりつつも寝ころび、パンチを含む3人からストンピングの雨霰。
ひとしきり終わった所でマッチョとリッキーが普通に試合。つぼは高みの見物。
マッチョがリッキーを場外に落とした所でつぼの不意打ち。
コーナーに上げてのモミジからスペースローリングカンチョーの連携を見せた所で場外戦へ。
マッチョはリッキーとつぼの指示を受けた観客に鉄柱を使っての股間打ちを掛けられ、つぼはその隙にマッチョのコスチュームのベルトを外す。
その外したベルトでマッチョを鉄柱にしばりつけてビールを飲ませ、さらに自分が口に含んで吹き掛ける・・・と思ったらそのまま飲んでリングに戻ってしまった。マッチョおいてけぼり。
リングの上ではリッキーがポージングを披露。続いて戻ってきたマッチョがポージング。
負けずにつぼも続いて大胸筋を動かし見せたりする。
沸き上がるパンチコール。3人も観客の声援に応えてパンチを脱がす。
パンチ田原の見事な肉体美
で、ポージングを披露。
そのポージングが終わった所で、リッキーとマッチョがつぼを捕まえて扇。あっさりギブアップ。
7:14
○リッキーフジ&マッチョ☆パンプ(扇=ギブアップ)つぼ原人×
今回の興行のサブタイトルになってるつぼがあっさり消えてしまった。
試合は続き、マッチョがローリングクラッチ。当然狙いはリッキーのタイツすらし。見事成功してリッキー半ケツ。
リッキーも同じくやり返し、さっきベルトを取られたマッチョのタイツを全部脱がしてしまう。マッチョは下にはいてたブリーフ型サポーター一枚の姿に。
脱がしたリッキーが場外のつぼにちょっかいを出している隙に、マッチョがトップロープからのボディプレスを決めてあっさり3カウント。
3:02
○マッチョ☆パンプ(フライングボディアタック=フォール)リッキーフジ×
第2試合・キックボクシング
羽月カズヒロvsランバーM16
つなぎのMCは南部&ユリオカ。
オリンピックの選手の名前ネタで盛り上がる。
ハンマー投げのアヌシュとか、野球の台湾のチン・キンポーとか。
で、続いての試合はキックボクシングだそうな。
この羽月カズヒロと言う選手、後楽園ホールでは試合の出来ない選手らしい。
その理由は全身の刺青。元暴走族だかヤクザだかで、全身に刺青があるらしい。腕とかの一部だけならいいらしいと言うことだが。
入場してきた羽月を見て納得。
腕は肘まで、前は胸まで、背中は一面、足は腿まで、の見事な刺青。
年末に浅草の露店で売ってる刺青を集めたカレンダーとかに載ってそう。
写真撮ったけど動いててぶれててろくに見れないのでパス。
トランクスの尻に入ったスポンサーロゴは実録マッドマックス。
結構小さいのでかなり軽めの階級と思われる。
相手はランバーM16。懐かしいなぁ、前に出たのはまだ東京大飯店でやってた頃だ。
ウェイト差がありそうな気もするが、ランバーだからどうにかなるだろう。
なお、試合は1ラウンド3分、2ラウンドのエキシビジョンマッチとのこと。
ちなみにレフェリーはその東京大飯店のランバーの相手でぼこられてたタノムサク。
試合はランバーが圧倒的な展開。
ムエタイ選手特有の速くて重い左右のミドルに羽月なすすべ無し。
途中で相手の力量を見切ったらしく、ノーガードで顔を突き出したり、手を抜いたパンチやバックブローを打ったり。
まぁ、この人は相手の実力がどうだろうとこういうスタイルの人だが。
エキシビジョンってことで大きいグラブ着けてるのも影響してか、羽月は1R終盤で息が上がり、後は下がる一方。
ウェイト差もあるんだろうけど、刺青云々より前に実力が無くて上がれないんじゃないかと思ってしまう内容。
ランバーM16(時間切れ引き分け)羽月カズヒロ
つづいてはちむりん。
今回は風俗嬢をネタにしてのネタだったんだが、新宿プロレスの観客層の半分ぐらいは歌舞伎町の人間なんじゃないかということを考えると、必要以上に危険なネタのような。
それに、前に噂で聞いてたDDT高木三四郎の嫁さんを週プロで見かけたけど、多分あれ元新宿プロレスガールのフードル、笑福亭花だ。
で、視聴者からの投稿ネタ、というところで、
「私の店の源氏名は、松井・清原・仁志・桑田。私はローズです、さんからのお便りでした。桑田って娘はほくろ多そうだよね?」
「同じスポーツ選手でもせめて女性の名前にするべきだよね、お姉さん!」
「うん、谷亮子とかね」
「それはそれで萎え萎えだね!」
と言うネタがあったんだが。
神戸かどっかに「初芝」「園川」「福浦」等の強力なラインナップを揃えた店があるのを2ch野球板初芝スレで知っていた私としては今ひとつインパクトが足りなかった。
でもって、続いて出てきたのは催眠術師の末藤っていう人。
ちむりん相手に昔の深夜テレビのA女E女でやってたような催眠術掛けてたんだが、
ついさっきまで下ネタばっかりやってたのがそんなことしたところで、ネタっぽくてなぁ、と言う感想しかわかない。
グーグルで検索掛けてみたらこの人、そんな感じのAVに出てる人なんで、多分そういう方面を知ってる人なら面白かったんだろう。
さらにMCは続き、今度はシベ超の告知。
さっきの松本未来が電車の中でさわられてるシーンを画面に映し出しつつユリオカと南部がコメントするだけという実に微妙な告知。
1分程流しておしまい。
第3試合・キャットファイト
エリー美咲&MIUvs稲妻サンダー&ヴァイパー
エリーは普通に女子プロレスっぽい格好。MIUはセーラー服。稲妻サンダーは例のチョコと一緒に捕まった黒田笑。ヴァイパーはDJニラ的ポジションのコミックレスラーっぽい。
サンダー組のセコンドにはさっき観客席にいたかぶりものがやってきた。
かぶりもの。
なんでもこのかぶりもの、元は電撃ネットワークのメンバーで、中野という人らしい。
今回はハードコアファイトと言うことで、各自凶器を一つ持ち込んで良いとのこと。
手錠やらSMの鞭やらバイブやらと大体どんな方向性になるのか分かりそうな凶器が持ち込まれている。
他にも特殊ルールがあり、フォールは大股開きの体勢か、顔面騎乗の体勢でのみ認められるとのこと。
何はともあれ試合開始。
・・・試合と呼ぶのもなんだかなぁ。
キャットファイトって人気があるって前回も南部が話してたけど本当か?
まぁ、試合内容で魅せる気持ちは最初から無いようで、試合中にリング下に手錠で繋がれたMIUはカメラ向けたらポーズ取ってました。
こんな感じ。
なお、パワーボムの体勢で耐えてるエリーに後ろから近づいたサンダーが「ど真ん中ー」と叫びつつバイブ当てた際、
控えめに「WJだけは勘弁してください」と野次を飛ばしてたのは私です。
なお、かぶりものの中野って人は試合中にメガホンで単発のコメントを投げつける程度の働きで、杉作J太郎と同レベルの存在でした。
さて、そんなグダグダな展開を救うべく走ってきた一陣の風。
つぼ原人。
サンダーの持ってたバイブを奪って4人に次々と襲いかかりノーコンテスト。
9:32
エリー美咲&MIU(ノーコンテスト)vs稲妻サンダー&ヴァイパー
延長コールもあったが、続けた所でオチなさそうなのでそのまま終えて正解だったと思う。
第4試合
MIKAMI&柿本大地vs男色ディーノ&高梨将弘
MIKAMIは今回もクラブハイツの重そうな脚立を持って登場。またほっとかれるんだろうな。
一方、ディーノはまたも観客席の男性を襲いつつ登場。こっちには来なかった。
観客席からは「ディーノとMIKAMI」コールがわき起こるが、MIKAMIは出てこずに柿本が先発。
それを見てディーノも高梨に変わるが、それを見てMIKAMIは柿本と交代。
コーナーのディーノは柿本にピンチよ、速く交代しなさい!と必死の訴え。
リングの上ではディーノの必死の訴えを無視して、MIKAMIと高梨が腕の取り合いを続ける。
高梨がコルバタでMIKAMIを場外に落とした所で、高梨がタッチし、ディーノが大喜びでリングにはいるがMIKAMIも逃げるように交代。
怒りのディーノは柿本を圧倒。普通に圧倒した上に男色技で精神的に追いつめる。
一通りいたぶって満足した所で再び高梨に交代、柿本から変わったMIKAMIはスワントーンボム。
MIKAMIは高梨にロープ越えのスワントーンボム。
ここで高梨はディーノにタッチ、ディーノ念願の対MIKAMI。
MIKAMIは柿本に変わろうとするが、あいにく柿本は私の隣のテーブルで水を飲んでいた。
股間をガードしつつ戦うMIKAMIだが、ついに捕まり男色クローの体勢。
一回目はよけ、二回目は伸びてくる腕を足でガード、しかし三回目に捕まった。
男色クローに苦悶するMIKAMI
ディーノはさらにここから回転するスピニング男色ホールドに発展。
MIKAMI股間打ちで脱出。
四つんばい状態のディーノの尻にブーメランを見舞うと、吹っ飛んだディーノの頭がレフェリーパンチ田原の股間に直撃。
MIKAMIはディーノをフォールするが、カウントされず。
復活したディーノの男色スタナーを食らってMIKAMIは柿本に交代。
一方、満足したディーノも高梨に交代、高梨はミサイルキックで柿本を蹴散らすが、MIKAMIのミサイルキックを受けて倒れる。
そこでMIKAMIはコーナーからのスワントーンボムを狙うが、自爆。
自爆したMIKAMIは起きあがれず、攻撃しようとした高梨をレフェリーが止めて、柿本に交代。
MIKAMIは以後、コーナーで脇腹を押さえたままで動けず。
柿本は高梨にスイングDDTを見舞ったりなどと孤軍奮闘するが、ディーノに捕まり、男色ボトム、タイツをずり下ろしての顔の上でのスクワットと肉体、精神にダメージ。
続いてのパンツドライバーはかわしたものの、シャイニング股間押しつけを食らう。
さらにコーナーに上げられ、股間をなであげた上での必殺カリコノクラズム。
柿本はラ・マヒストラルで反撃するが、高梨に押さえられる。
まぁここは同士討ちだろうなぁと思っていると、ようやく復活したMIKAMIがディーノの後頭部にミサイルキック。やっぱり同士討ち。
めげずに高梨が柿本にドラゴンスープレックスを入れてフォール勝ち。
16:16
○高梨将弘&男色ディーノ(ドラゴンスープレックス=フォール)MIKAMI&柿本大地×
MIKAMIはセコンドの肩を借りて退場。最近こう言うのが多いような気がするが、大丈夫か?MIKAMI。
ここでのつなぎはレイパー佐藤。
今回はロボコップで新ネタ。
続いては前にもあった映画ネタクイズ。新ネタでしたが商品は同じくプリクラ。
そして、クラブハイツでやってる新宿クレイジーナイトが次回で10回目だそうで、それに関連した10回連続にちなんだネタ。
北斗の拳の主題歌の声真似をしつつ、会場内にあたぁ!とプリクラを配りまくる。
ロボコップネタで巻き込まれた私にもそのプリクラを渡そうとしてくれたんだが、指に付いたままで取れなかったようでもらえなかった。
10回連続と北斗の拳の主題歌の関連性が分からない人はパチスロの北斗の拳について誰かに聞くと良い。
続いての紅子ステージはいつも通り。
コスチューム以外に変化が付けづらいので、毎回見てる人間としてはレポートが行き詰まる。
第5試合
井上京子&仲村由佳vs三田英津子&松尾永遠
京子と三田、仲村と松尾の戦いになるかと思ったが、松尾がよせばいいのに京子に出てこいと挑発。
松尾は出てきた京子にタコ殴りにされる。
ダメージの抜けない松尾は仲村にもやられ続け、さらに京子のかなり高さのあるロメロスペシャルを食らう。
仲村にかなり急角度の片逆エビを食らうも、どうにか三田にタッチ。
三田はチョップとボディスラムとパイルドライバーで仲村を圧倒、京子を引っ張り出す。
京子は三田にインディアンデスロックからの吊りで反撃。
ここで両チーム交代し、仲村対松尾。
仲村は松尾にローリングクラッチを仕掛け、そのままダイヤル固め。
目ぇ回ったーと言って京子に交代し、出てきた京子は松尾の両足を掴むとものすごい勢いのジャイアントスイング。観客からちぎれちゃうって、と声が挙がる。
まさしく放り捨てられた松尾、コーナーまで何とかはいずって交代。
仲村は三田にラ・マヒストラル4連発を仕掛けた後に京子と交代。
入ってきた京子に三田がネックブリーカー、さらに松尾がミサイルキック、三田は京子をコーナーに担ぎ上げ、肩車バックドロップ。フォールは2カウントで返す。
変わった松尾、京子のバックに回り、これまで何とも失敗していたジャーマンで京子を投げきる。
ラスカチョは新宿プロレスで京子に対するスープレックスを一回も成功させてないので、それだけでもでかい顔できます、松尾。
松尾のジャーマンを2カウントで返した京子は三田を場外に落として分断し、強烈なラリアットとパワーボムで仕留めた。
17:40
○井上京子&仲村由佳(パワーボム=フォール)三田英津子&松尾永遠×
第6試合
金村キンタロー&ディック東郷&BADBOY非道vsGENTARO&佐々木貴&怨霊
佐野直のグダグダなコールの後、GENTARO組の奇襲から試合開始。金村に3人同時のドロップキックを決めて場外に落として場外戦。
試合の本筋とは関係ないが、怨霊が通った後はいつもなんかいい香り。
後ろに座ったお客さんから、怨霊、シッカロール付けすぎと野次が飛ぶ。
その野次に、シッカロール?40代以降しかわからんぞと野次が飛ぶ。
リングの上では佐々木が非道にゼロ戦キックを決めて場外に蹴落とす。
変わってリングに上がった東郷とGENTAROは東郷が押していた所を場外に落とされ、GENTAROがケブラーダで追撃。
場外戦となった所で、いつもの机を非道が取り出すが、佐々木に机を持って行かれる。
金村が机で殴られて動きが止まり、机の上にセットされて、その上にGENTAROがトップロープからのスワンダイブプレス。
その後もリング上で捕まっていた金村だが、非道からイスをもらって復活。
GENTAROをイスで一撃して東郷に交代、東郷はいつもながらに見事なトップロープ越えのトペアトミコ。トップロープから垂直に突き刺さるように落ちるのはいつ見ても見事。
ここでGENTAROが捕まり、金村のフロントスープレックス、東郷のスワンダイブヘッドバットを続けて食らう。
さらに非道が机を持ち込みぶつけようとするが、逆にぶつけて脱出。
変わった佐々木が3人を蹴散らし、場外に落ちた非道をGENTAROがおさえた所に怨霊が捻りを入れつつトペコンヒーロ。
リングに戻っての戦いは東郷が佐々木に垂直落下ブレーンバスター。
さらにペディグリーを狙うが失敗し、続くラリアットは相打ち。
GENTAROが乱入して東郷をコーナーに振り、起きあがった佐々木はGENTAROを踏み台にしてのゼロ戦キック。
さらに佐々木は東郷にパワーボム、続けてGENTAROがトップロープからボディプレス、さらに引き起こしてコーナーに載せて雪崩式フランケンシュタイナー。
さらにスワンダイブボディプレスでフォールを狙うが、これは自爆。
変わって始まった怨霊対金村は怨霊がトップロープからのコルバタで金村を投げ捨てる。
カットに入った非道にGENTAROがパワーボム。怨霊は金村をコーナーに上げ、雪崩式フランケンシュタイナーで倒れた非道の上に金村を落とす。
起きあがった金村は怨霊に高角度のパワーボム。
ここで東郷が上手く相手を分断し、非道は怨霊にパイルドライバー。
続いてコーナーに上がった東郷の滞空時間の長いセントーンで3カウント。
18:21
○ディック東郷&金村キンタロー&BADBOY非道(ダイビングセントーン=フォール)GENTARO&佐々木貴&怨霊×
金村、開口一番「北海道からの移動はつらい」。
続いて明日旗揚げのアパッチプロレス軍の宣伝をすると共に、自分のコールでボケてスベった佐野直に後でけじめを付けて貰うとコメント。
現在の時点ですでに時間は9:55。
クラブハイツを借りてる時間は10:00まで。
と言う訳で今回はラストの全員集合すら無く、南部がユリオカに口クラッカーを仕掛けておしまい。
飲み会もあるらしかったが、面倒なので帰った。
次回は10月31日とのこと。
ちなみに午後にまた撮影会があるらしい。今度はモデル:客の割合が1:2以上になるといいですな。
・・・いっそ行くか?使い捨てカメラでチャレンジするも良し、なんて煽りもあるぐらいだし。