Welcome to D−ファルス World

過去ログ

TOP

その8
その8
その6
その5
その4
その3
その2
その1


事件簿帳

人生ゲーム アントニオ猪木版

コンパイラ(1994年作品)

救世主は舞い降りた

型番

Gとファースト

セガガガ



CG
ギャラリー

その1
その2
その3
その4
その5

マニアのけもの道 その4

大丈夫です間違いありません。
2007年3月18日

マニアともなれば店の店員よりも詳しい・・・ってな事もよくあることで

ドリームキャストを修理に出したときのこと。
ドリームキャストはGD−ROMという特殊な媒体を採用している。
これはドリキャスの発売がCD−ROMとDVDの端境期にあったからで、DVDを採用するにはまだコストが高すぎ、かといってCDではもう容量が追いつかないということから、DVDほどではないがCDの倍程度の容量(1ギガ)をもつGD(ギガバイトディスク)-ROMを採用したのだ。

で、ドリキャスが修理から戻ってきたときのこと
「修理箇所をご説明します。」と腕に研修中の腕章をした女の子がメーカの修理完了票を読み上げ始めたのだが・・・。」
「ええと・・・ソフトが読めなくなったということでGD−ROMの交換を行っています。えっ?GD?」

彼女の目にはありありと「これはCDの書き間違いでしょう?」と出ている。(笑)

「(笑) いやいいんですよ。」

「はあ。」 彼女の目には、お客がいいといっているのだから多分いいのだろうという気持ちと、自分の説明責任を果たさねば、という気持ちで揺れ動いているのがありありと分かる。

これはきちんと説明してあげなければなりますまい?(笑)

「いやドリームキャストはですね・・・(以下略)」

女の子の窮地を救ってあげた。いやあ、今日はいいことをしたなあ。(笑)


おつむが異常気象
2007年2月10日

異常気象なのか?異常気象なのだろう。今年の冬は暖かすぎる。

実は雪がなくなったら草津に行こうと、毎日草津の降雪にチェックを入れているのだが今年は雪が少なすぎる。去年なんかは「さすがは豪雪地帯!」というくらい積もっていたのに。今年はちょろちょろ。

異常気象だ。本当に地球は大丈夫なのだろうか。

そういえば異常気象にかかわらず、最近は暗い話題が多いなあ。・・・などと考えていたらあることを思い出した。

そういえば「ダメおやじ」の某話数で「現代は心配なことがいっぱいあり過ぎて手に余るので、それぞれ心配なことを分担して心配する会」の話があったなあ。

つまり、自分の代わりに異常気象を研究して専門的に心配してくれる人がいるので、自分は異常気象について心配することからは開放される。その代わり自分は教育問題を専門的に心配しなければいけない。なんて感じ。

・・・この話の前に「ダメおやじ」の説明をしなければいけない?(笑)

昔、古谷三敏さんの漫画でダメダメな親父をいじめまくる漫画があったんだよ。

これが凄い漫画で、主人公ダメおやじは妻オニババや家族から暴力・無視など虐待を受けまくる。
それも現在の漫画コードでは絶対に許されない残酷描写で。

この表紙だって金槌で頭にクギさされてますぜ。

ところが、ここまでやっておいて、しかも妻のあだ名の オニババ という言葉が一世を風靡するところまでいっておいて

いきなり 方針大転換 

ダメおやじが一転人生の成功者になってしまったのだ

子供心にもうわけが分からない。
家庭内バイオレンス虐待漫画 がいきなり ほのぼの薀蓄漫画 になった衝撃は、そのまんま東が東国原英夫として宮崎県知事になった比ではなかった。

見よ、この急〜にマイルドになったこの絵柄を。オニババの描写なんかビックリするぞ。

小学生の私は、作者の方針変更なんて大人の事情なんて思い至るわけがない。都合、漫画の豹変振りを額面どおり受け取り、
「ダメおやじのときは殴る蹴るで、社長になったらチヤホヤで、女ってこんなにも変わるものなんだ。女って怖い。」とトラウマ気味に刷り込まれてしまった。

それぐらい衝撃が大きかったのだ。(笑)

だって今まで物凄い残虐行為をしていた妻(&家族)が、亭主が出世するなり手のひら返したようにやさしく接してくれるなんて・・・
今までの自分の残虐行為をあっという間にチャラにし、社長夫人としておいしいところだけ持っていくなんて・・・そんな厚顔無恥な行為を私は許せなかったのだ。

小学生だったし、まだ純情だったし。(笑)

あまりに憤慨したのでこれを大人の人にも話してみた。きっと「そりゃあ、その女はひどいねえ。」と同意してくれると思って話したのだが・・・。

「ああ、女ってそんなもんよ。」

やっぱりそうなんだ〜〜〜〜〜。

今となって思えばあの時、漫画であるとかいう前段の説明を全部はしょって 「女の人って、相手が急に出世したからといって、今までとガラリと態度を変えられるものなの?」と聞いたんだよな。(笑)

・・・そう聞けばそう答えるわな。(笑) 

でも、どうもこれが女性観のトラウマになってしまったいるような気がするんだよな・・・って今日は何の話だっけ?(笑)

ああ、異常気象の話だっけ・・・。


特訓
2007年1月10日

PS3を買った翌日に「PS3、Wiiに押されて惨敗」報道がありやがったこんちくしょ。

まあPS3が勝とうが負けようが私にはかかわりないことなんだけどね。PS3を買ったのはPS2のゲームがやりたかったのであって、PS3のソフトについては現状あまり期待していないので。

「だったらPS2買えばいいじゃない。」とも言われたけど元セガマニアとしてはドリキャス負かしたPS2は絶対に買いたくなかったのですよ。
PS2はセガのドリームキャストと競合していたので手を出さなかったけど、PS3はセガハードと競合していないので手を出した、そういうこと。

ドリームキャストなんてPS2の競合機種じゃないよ。とは言わないこと。(笑)

そういえばドリキャスとPS2の関係についてはサムシング吉松氏が漫画を描いていたなあ。

あれですよ。各ハードを擬人化した「セガのゲームは世界一いいい。」ですよ。

その中でPS2発売時にメガドラ父さんが(ドリーム)キャス子に特訓を施すシーンが忘れられない。

PS2はPS1との互換性があると言うことで、お前も互換出来るようにするんじゃあ。とばかりにPSソフトを無理やりキャス子に読ませようとするメガドラ父さん。

「イヤッ そんな硬くて黒光りするの挿れないでええええ。」
* PS1のソフトはCDの後ろが真っ黒だった。

PS2はDVD仕様ということで、お前もDVDを読めるようになるんじゃあ。とばかりにDVDを無理やりキャス子に読ませようとするメガドラ父さん。

「イヤッ そんな大きいの、挿れないでえええええ。」
* ドリキャスのソフト媒体はギガバイトディスク(CDの倍の容量)を使用していたといえDVDの容量には遠く及ばなかった

すげえ下ネタ。(笑)
メガドラ父さん、特訓の後ベットで泣きながら横たわるキャス子の隣でタバコふかしてるし。(笑)


エックス
2006年12月17日

続編を重ねると大体の作品は駄目になっていくけどね。

そういえばロッキー6がやるんだってね。
ロッキー5ではリングに上らず最後ストリートファイトで決着つけたけど今度は上るらしい。
でも公式サイトのトップにはロッキー4までしか画像がないのだが・・・ロッキー5は無かった事になってしまったのかい。(笑)
結構好きだけどね、5。ロッキーのバックドロップも見れるし。(笑)

でまあここでこんなメジャーな話をしてもしょうがないので・・・

今から30年前ぐらい、当時スケベの代名詞と言えば・・・永井豪(笑) もしくはエマニエル夫人だった。

で、話戻ってエマニエル夫人といえばあの椅子に座って膝を組むポーズが有名ですな。宮崎駿さんがルパンの中で峰不二子にもとらせているし。

そのエマニエル夫人。
シルビア・クリステルが演じていたのだがその続編のエマニュエルでは全身整形を行ったいう設定で劇中途中からシルビアからミア・ニグレンにチェンジするという 「よくシルビア・クリステルが納得したな。」というのがえらく印象深い。

しかしそのエマニュエルよりも凄い続編(なのか?)が「エマニエルX」だろう。

いや深夜にたまたまザ・シネマチャンネルでやっているのを見かけて大爆笑を深夜の空にこだまさせてしまったんだけどね。

だってX(エックス)ですもの。(笑)

しかもストーリーはSF仕立てになっていて、エマニエルが異星からの来訪者に愛の手ほどきをするという。あげく世界の名所を巡りやりまくるという。
番組紹介に DEEP  SPACE EMMANUELLE  って書いてあるのもまた笑いを誘う。(笑)

でもこれ日本の影響が多分に入っている気がするんだよねえ。製作はアメリカなんだけど異星人とも気にせずやりまくるというのは、日本のアニメやゲーム的発想でしょ。メイドまで出てくるし、スタートレックネタまで出るとこからしてマニア仕様。(笑)

断言しましょう! この監督は絶対日本のアニメ・ゲームにも詳しいはず!(笑)


山手線
2006年11月30日

某番組で鉄道マニアを集めてのクイズ大会があった。結構前の話だが。

クイズの始まりを宣言する司会者。そのとき回答者の一人が手を上げて・・・。
「ちょっといいですか?」
「はい?」
「うしろに張ってある路線図なんですが***線と***線の間には***線があるはずなんですが書いていないんですよ。」
「・・・。はあ。」
「(路線図に近寄って)ここに本来ならこう(マジックで路線図に書き入れる。)あるはずなんですよ。」
「それなら私もいいですか。ここのところにも***線がないとおかしいんですよ。」
「なら**線も」
「じゃあ、**線も。」

クイズそっちのけで路線図に次々とマジックで書き込みをするマニアたち。呆然とする司会者(安住アナだったかな〜)

「そういえば・・・うちの職場にも鉄道ファンがいてね。この前飲み会のときに山手線が何駅か聞いてくるの、そしたら誰も答えてくれないものだから自分から話し始めちゃったのよ『普通は29って言うんですけどね。正確には違うんですよ』だって。」
「なんか素直に『ふうんそうなんですか。』って言いたくない。(笑)」
「路線的には品川から田端までが山手線なので正式には17なんだって。田端から東京駅は東北本線、東京駅から品川までは東海道本線。そもそも山手線自体が東海道本線の支線ってことらしいわ。」
「詳しいですね。」
「そのとき鉄道マニアに『じゃあ一週回っているのは何なのよ。』って振っちゃったのよねえ。そしたら『運転系統としては一周を山手線とみなしていいんですけどね。』って鉄道談義がとうとうと始まっちゃったのよ。」
「鉄道薀蓄が始まってしまいましたか。」
「喋る機会を与えてしまった自分が悔しくてねえ。」
「そうですか。(笑)」


頑張っていきまっしょい
2006年11月14日

また一歳年をとってしまった。

この日が近づくと「いい歳こいていつまでもこんなことやっていていいのか病」が再発するのですが、さすがに40を一つ超えるとホリ風えなり節で「そんなこと悩んだってしょうがないじゃないか。」と開き直れるようになってまいりました。

「40にして迷わず。」論語の世界だ。

たしか論語によると

15にして学に志し、30にして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知り、60にして耳に従い、70にして心の欲するところに従えども矩を越えず。

だったら50歳のときに何知っちゃうのかねえ。(笑) 70さいのころ心の欲するところ何をしているのかねえ、(笑)

ま、悩んでもしょうがないことだと最近吹っ切れてきましたので、「マニアでもここまで行けば大した物。」ってところを目標にがんばっていきます。例えば彼らのように。(笑)

実物大ボトムズについてはこちら
http://ironwork.jp/monkey_farm/botoms/17th.html

実物大風の谷のナウシカのメーヴェについてはこちら
http://www.petworks.co.jp/~hachiya/opensky/

実物大でもないんだけど大きなZガンダムについてはこちら 
http://bitter.swee.to/gundam.html


パチンコ
2006年10月20日

「いやあ「パチンコ幻魔大戦はびっくりしたねえ。よくあんな古いの持ち出してきたねえ。」

「古い以前に作品の出来的にあれを使う意味はあるのかってのがあるんですか。」

「宇宙規模の戦いの決着を富士山でつけるな!って同級生が言ってたものなア。でも、あんなの持ち出してきたって事はそろそろキャラもののネタがつきてきたって事じゃないかなあ。CR小柳ルミ子とかCRバルタン星人とか。ネタがつきかけている気がするんだよね。ネタがつきたらどうするんだろう。]

「昔のUFOキャッチャーに状況は似てますね。やっぱり人形のネタが無くなった時が下火になった時だと思うんですよ。」

「パチスロ業界はどう手をうつのかなあ。」

「私はゲームの方から来そうな気がしますけどね。」

「そうだなあ。すでに飢狼伝説や鉄拳きてるものなあ。」

「いや、萌え系の方が。」

「でも『小麦ちゃんマジかるて』や『サクラ大戦』は失敗したものなあ。」

「ぬるくやろうとするから失敗するんですよ。ここは一発壁を突き破らねば。だいたいパチンコなんてものはそもそも年齢制限がかかっている遊びなんです、多少の無茶をやっても許されるんです。いまやPSP、携帯ゲーム機で『痕』が出る時代なんですよ!時代はもはや何でもありなんです。次は絶対18禁ゲームから来ます!」

「いや、もし『パチンコ魔法少女アイ』や『スロットうろつき童子』が出たら卒倒するぞ。」

「いや絶対そのうちパチンコ『Fate』や『月姫』が出ますね。」

「ううむ・・・出たら凄いと思うがな。」

パチンコ攻略雑誌にセイバーやアルクエイドが乱舞するんですよ。いや攻略テレビにも露出ですよ。」

「なんとなく違和感を感じるのだが、売れりゃいいのこの世の中で起こりえない事態ではない。」

「そのかわり半端なもの作ったらファンの怒り買いそうですけどね。」

「大丈夫だろ。Fateやろうなんて決断するところは半端な決意じゃなさそうだから。(笑)」


東京ミネラルショー
2006年9月2日

今年もまたやってくる東京ミネラルショー。これを見ずしてマニアは語れない。

・・・すみません。知ったかぶりをしました。私も最近知ったばかりです。(笑)

最初水か何かのイベントかと思ったのですが、ミネラル=鉱物 ということで簡単に行ってしまうと石のイベントだそうです。(と言うとマニアに「石と鉱物は違う!」と言われそうですが・・・。)

しかしこれはなかなかバカにできないイベントらしくて、鉱物ありの、化石ありの、宝石系の原石ありの(おかげで女性の来場者も多いらしい)、結構見るとこてんこ盛りのイベントらしいですよ。

毎年12月に池袋サンシャインでやるらしいので今年は行って見てきますよ。

・・・でもミネラルショーってネーミングは・・・一般的には認知され難いと思うんだけどなあ。(笑)


強者必衰
2006年9月29日

前半のあの強さは一体どこへ行ったのやら巨人が悲惨な状態になっている。
ことさらさように以前栄華を誇っていたものが落ちぶれる姿は悲しいものだ。

「う〜ん。オリンピックで昔お家芸と言われていたものがメダル取れなくなったのは悲しいものがあるねえ。スキーのジャンプなんかメダルにかすりもしなくなったからねえ。」
「昔もてはやされた会社が今や斜陽な運命ってのも悲しいねえ。西武とかダイエーとかライブドアとか。お前さんはなんかある?」
「この前テレビで見て思い出したんだが、昔トップシェアを誇っていたんだけど今や影も形もないものがある。」
「なにそれ?」
「今はケロッグなんぞが主流だけど昔はシスコーンだったんだよな。いまどこいったんだろう。」

* 食べられないけど中野ブロードウエィで売っているらしい。


真贋
2006年9月27日

誰もが憧れると思うのだが、絵画などを見て作者を当てたり真贋を当てたり出来たらかっこいいよねえ。

とりあえずフィギュア見て原型師当てる事ぐらいはできるけどね、有名どころなら。(笑)

一度エヴァが好きな人で、フイギュアー未経験なんだけど興味が出てきたんでちょっと教えてくださいという人がいて一緒にショールーム行ったのだが、
「これは竜人さんが作った奴で、これはあげたさん。あっちは宮川さんだね。」
「わかるんですか?」
「だって特徴あるじゃない。竜人さんなんか全体の雰囲気や顔で一発でわかるよ。宮川さんは顔の面取りに特徴あるし。」とやったのだが・・・。

・・・おかしい。絵画などの批評と比べて言っている言葉自体に差はないと思うのだが・・・なんだろう、この周囲の空気というか滑ってる感は・・・。(笑)


秋名U
2006年9月26日

イニシャルDで秋名のモデルになった榛名山。

秋名が架空である事に気がつかず、探し回ると言う醜態を曝してしまったので、今回はその敵討ちに改めていってまいりましたよ。

で、これが劇中にも出てくる榛名湖(秋名湖)ね。

まあ、あらためて言うまでもない観光地だけど。(笑)

で、ここが劇中でも頂上付近としてよく登場するところ。ここがいわゆるダウンヒル開始地点・ヒルクライムゴール地点となる。
しかし、漫画そっくりの景色が展開されるね。(笑) 以下そのレポート。

拓海は毎朝秋名湖に豆腐を配達に行っているという事だが、ここから秋名湖まではまだ少し距離がある。
ふもとから登ってきてここを通過し、そして秋名湖に行くとなるとトータル的に結構な距離を走ることになる。

これを好きでもないのに家の手伝いとして毎日4時起きでやらされたら相当ウザイ。拓海が運転嫌いになったのもわからないでもない。

榛名の路面の状態は余りよくない、ひび割れが結構ある。まあ峠ではよくあることか。
4輪で走ればどうかわからないが、私は2輪なのであまり飛ばす気になれない。
特に秋名名物5漣ターンとおぼしきコーナは路面が波うち、通ると車が笑っちゃうくらい上下に揺れる。ちょっとしたアトラクション状態。
あんなところをドリフトで駆け抜けるなんて考えられない。

有名な溝走り。一説によるとDを真似して溝走りを行った痕跡が残っているという話だが、残念ながら見つけられなかった。
それに溝は必ずしも滑らかなコンクリート造りとは限らず、小石をコンクリートで固めたところもあり、必ずしも多用できるものでもない。
あれはバリバリ伝説のガードレールキックターンと同じでおとぎ話。

涼介やランエボとのバトルで追い抜きをかけた後半近くの車線の広いところ。
ランエボを抜いた際啓介が「この後はもうどうにもならない。ゴールもすぐそこだしな。」みたいなことをいうが確かにそのとおりで、このコーナ抜けると後はコーナが一つあるだけでゴール。たしかにこりゃあどうにもならない。

ゴール抜けるとすぐそこは伊香保の温泉街。

それにしても劇中と一緒の風景は感動するよ。原作のファンなら話の種に一度行っても損は無いかも。


秋名
2006年6月2日

イニシャルDに出てくる舞台風景にはモデルがある。まあ劇中で名前は出てこない峠でもモデルはあるわけで、そのモデルになった場所の写真を掲載しているサイトもある。

http://www.jomon.ne.jp/~markaki/phot00.html

これを最初に見たのがいけなかったな・・・。

まあですよ。行ってみたいと思うのはファン心理として当然でありまして、偶然通りかかった碓氷峠で、「おお、ここがシルエイティとのバトルがあったとこ!」と思った事がそれにさらに拍車をかけることに。

とりあえず、秋名の下りは走っとこ。あわよくばあのサイトのように有名シーンのモデルとおぼしき写真が撮れればラッキー!

草津からの帰り道にそう思い立ち、秋名探しの旅に出たのでした。

とりあえず場所は群馬である事以外は全くわからない。そこで草津運動茶屋公園道の駅で手に入れた群馬の地図を見るもわからない。
そういえば涼介アニキが「こんなマイナーな峠に・・・。」って言っていたから小さな峠なんだな。もっと大きな地図じゃなければ載ってないんだな。と考えそのまま山を下って渋川へ。

真子の碓氷峠、毅の妙義山が県の南西、高橋兄弟の赤城山が県の東、そして新潟や福島の話は作中に出てこない事から考えてバランス的に榛名の周辺が怪しいと睨んでの渋川行きだった。

そして渋川直前のこもちの道の駅でさらに大きな地図を見つけたのだが発見できず。ネットで調査の上あらためて出直す事として今回はあきらめる事とした。

さて、自宅に帰りネットで調べたところびっくり仰天・・・秋名とは存在しない架空の地名。

なにいいいいいいいい!

ちなみにモデルになったのは榛名。

なにいいいいいいいい! はるな 転じて あきな かい!

ちなみに主人公の住んでるS市のモデルは渋川市、温泉街とは伊香保温泉の事。

あぜん・・・ある意味相当近い線まで行っていたのに・・・というか架空だって事に早く気付けよ!


さよなら
2006年5月14日

徹夜でワンフェスの版権申請の作業を行い、朝一で宅配で申請書を送ったところでダウン

昼近くで目を覚ましたところでふと気がついた。

「たしか今日が最後じゃないかあ・・・。」

正直私は鉄道マニアと言うわけではない。が、個人的見解だが世のマニアで一目置かねばならぬ(別名近寄ってはなるぬ。(笑))ものが3つあるとしたら

一つアイドルマニア
一つ軍事マニア
一つ鉄道マニア

いや色々異論はあろうとは思うが・・・個人的主観でね。

3者に共通していることは、うかつに議論を吹っかけるととんでもないことになるところ。(笑) 彼らの知識量とこだわりはハンパじゃないから、軽い気持ちで意見を言うとやけどする事があるから。

で、ワンフェスの申請終わりと言う事で朝からワイン1本とビール1リットル飲んで昼寝状態から博物館に行ったんですけどね。大変な騒ぎになってましたわ。

午後3時なのに列は途切れないわ、前のガソリンスタンドにベビーカーの列が溜まるわ・・・。
話の種に見ておかねばと思っただけなのだが、ここまで別れを惜しむ人たちが終結しているのを見るとちょっとグッとくるものが・・・。

でも、そのときにたまたま偶然、本当に偶然に携帯オ−ディオから流れた曲が「さよなら銀河鉄道999〜新しい旅」だったんですわ。
映画冒頭で鉄郎が各パルチザンの犠牲の元旅立つシーンに流れた名曲ですわ。(なんでそんなものが携帯オーディオに入ってるんでしょうねえ。(笑))

「みんな、ワシらのせがれが行くというんだ行かせてやろうじゃないか。」

「鉄郎、いつかお前が戻ってきて地球を取り戻した時、大地を掘り返したらワシらの赤い血が流れ出すだろう。ここは我々の星だ。我々の大地だ。その赤い血を見るまでは死ぬなよ・・・ワシらのせがれよ。」

「逃げるんじゃない、俺は逃げるんじゃないぞ!」

しかもその次の曲がダブルマサコ(野沢さん&池田さん)がアフレコしながら泣いたというあのラストシーンに流れた名曲「再会」・・・

いや酒が2リットルほど入っていましたしね。ワンフェスの申請明けだし、音楽が・・・交通博物館が・・・もう涙がど〜ッと。(笑)

で、涙ながらに帰ってきたらですわ。「笑点、円楽最後の司会」って言う事でまた涙がど〜ッと。(笑)
いや酒が3リットルほど入って・・・(増えてるって。(笑))


オ〜ラ
2006年5月14日

親近感か同属嫌悪なのか、一目見ただけでオタクはわかる。

で、(ここから本題) ワンフェスの版権申請のためデジカメの現像にコンビニを利用していたときの事・・・

ピンポーンと入ってきた来た客が、コピー機に陣どっている私に視線をよこした事でビビビッときた! 

「あいつは!!同人誌のコピー本を作りに来ている!(笑)」

私が数分間コピー現像機を占拠している間はコンビニ内をグルグル回り、私がコピー機を離れるなり、すかざず・・・(笑)

やっぱり一目でわかるって!(笑)

余談
え〜と。私の前にコピー機を利用された方。本人だか医者だかわかりませんが超音波診断の胎児の写真をコピー機に残しておかないで下さい。(マズイだろうよ!)


東映まんが祭り
2006年4月8日

「ゲキ・ガンガー3 熱血大決戦!!」 を見た。機動戦艦ナデシコの中で劇中劇としてやっていたアニメが、作品飛び出して単発でOVA化されたあれだ。

ゲキガンガーは本編中にも故意に昔風の作りをして古参のアニオタをツボに落としたのだが、この熱血大決戦はそれをさらにパワーアップして、東映まんが祭り風に作られていてさらにドツボ。(一応誉めている。)

見ていて懐かしかったねえ。あれはよっぽど70年代の東映まんが祭りを理解した人が作っている。(笑)

いいんです。本編とストーリーが違っていても!(笑)
いいんです。もう死んでいる人が出演していても!(笑)
いいんです、このタイミングで出てきていないメカが出てきても。(笑)
いいんです。新たなる敵に対し、人気の敵役と夢の共闘しちゃっても。

とにかくいいんです!面白ければなにやっちゃっても!(笑)

そして展開が早い早い。(笑)

盛り沢山過ぎて時間がないんだ。どうせ本編見ているから筋立ては分かっているだろ〜〜〜〜〜〜的な強引さ。(笑)

これですよ。(笑) 勢いで強引に突っ走ってなんでもあり。見るんじゃない感じるんだ!これがまんが祭りですよ。


萌え萌え
2006年3月27日

「たまに思うんだけど。フィギュアーをいつまで作り続けているんだろうって。こうなればいっそのことず〜っと作りつづけていて、ワンフェスにもずっと出続けていて、ある時ワンフェスにテレビの取材が来て 『ワンフェスに出つづけること数十年、長老と呼ばれるD−ファルスさんです!』って紹介されると杖ついた70ぐらいのジジイが出てきて、震える拳を突き上げて 『も、萌え萌えじゃぁ〜。』ってのも面白いかと思うのよ。(笑)」
「いいですねえ。応援しますよ。(笑)」

「戒名って高いですよね。1本しますよ。」
「1本って?」
「100万円」
「高っかいねえ。戒名なんてどうでもいいじゃん。俺、萌え萌え君 萌え萌え居士 もえもえ でいいよ。」
「(笑)」
「墓参りしていたら 『萌え萌え君 萌え萌え居士 もえもえ〜。』って聞こえてきたら面白いと思うのよ、もっとも 『萌え萌え君 萌え萌え居士 もえもえ〜。本名*****の冥福を祈り〜。』って続けられたら恥ずかしいけどね。」


執事喫茶
2006年3月19日

確か今週池袋に執事喫茶がオープンするはずだが・・・。しかも運営はK−BOOKSですか?
あれは乙女ロードの先っぽ。そして角を曲がればそこにはドール天国、ボークスが。くわ〜濃いわ。(笑)

しかし執事喫茶ってなんだ?(笑)

正直腐女子や貴腐人達が執事になにを求めているのかわからないし、知るのも怖いのだが・・・・

あれか?・・・口ひげを生やしたロマンスグレーのナイスミドルで、どんなときにも冷静沈着上品な物腰、頭脳明晰でウイットにも富み、我儘なお嬢様にも常に冷静に対処、だがひとたびお嬢様に危機が及ぶとモビルスーツだろうが戦艦だろうが素手で立ち向かうし撃破も可能。
過去に傭兵の経験があってたいがいの武器や乗り物は扱えるうえに、いざとなればゴルゴ13にすら連絡をつけられるぐらいの人脈の広さ。

そして名前はポールかセバスチャン。(笑)

そういえば先に話した池袋の執事喫茶・・・完全予約制なそうな。一体どんなところなんだろうねえ。(知り合いをスパイとして送り込むか?(笑))


パチンコ
2006年3月11日

パチンコやパチスロにアニメが採用されるようになって久しい。しかしエヴァンゲリオンでも凄いと思ったが、「 ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」まで採用されるとは・・・、認知度からいってこれ一般に受けいられるのだろうか?(笑)

そういえば昔
「** さん今度ダーティペアがパチンコになったんですよ。一度見てくださいよ。」
「ふうん、で、ダーティペアって安彦版? 土器手版? それともフラッシュ?」
「なんですかそれは?ダーテイペアって一つじゃないんですか・・・。」


ページTOP