アミダーマンとは?<物語の解説と登場人物紹介>
◆物語(アミダーマンとは・・・)
国際暦2100年、地球では怪獣が出現していた。
それはウルトラマンのように宇宙からやって来るのではない。
人々の煩悩が身も心も惑わし、やがて煮詰まったときに変身してしまうものだったのだ!。
その煩悩を操るのは『ガシュー』。ガシューは『ムミャ−』を使わし、煩悩を増長させるのだ!
煩悩は『108つあり』と言われるほど多いもの。よって、変身の仕方は人それぞれ。
人の数だけ煩悩があり、煩悩の数だけ怪獣あり。
さあ、大変だぁ。
ガシューあるところにアミダーマン。アミダーマンはいつでもどこでも現れる。
変身、アミダーマーン!
◆登場人物
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アミダーマン | いつでも、どこでも現れる真実の使者。怪獣となった人間を救う為に日夜人々を見守っている。悩みとしては、いつも冷静に対処する為冷たいキャラに見られがちである事。得意技はアミダミラー、アミダピューラー等多数。 |
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未法蔵
(いまだ・ほうぞう) |
アミダーマンが変身する前の仮の姿。いつでも人々を見守り続けているため、日夜ありとあらゆる職業の人に扮している。しかし、一度、人々が怪獣になるとすぐにアミダーマンに変身する。 |
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ガシュー | 人々の心に巣食う欲望をあおり、怪獣にさせ地球を破滅に追い込もうとする悪の権化。人間の持つ自己中心的な心を増強させることを得意とし、人々の愚かさ、いかり、むさぼりの心をあらわにさせる。 |
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ムミャー | 人々の愚かさ、いかり、むさぼりの欲望があふれ出て生じるガシューの手先。人間が怪獣に変身してしまう直前に現れる。 |
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怪獣 | ガシューによって助長された愚かさ、いかり、むさぼりといった人間の欲望が爆発したとき怪獣になる。そして、この怪獣は決して遠くの存在ではなく、日常のありふれた事件から生まれる。次に怪獣になるのはあなたかもしれない。 |
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象 | 第16話に登場。アミダーマンの変身と共に突如として出現する。言葉を話したり、アミダーマンと同じヘルメット(?)を着けているなど、ペットというわけではなく「信頼できる仲間」といった存在かも。一部で大人気の模様。 |