境川部屋との相撲交流
 8月26日(金)、境川部屋から親方、4人の力士、床山をお迎えし、楽しいひと時を過ごしました。
 力士の皆さんとの会食後の相撲交流では、まず、1〜3年生が、四股や股割に続き、力士相手に大歓声をあげて取組を楽しみました。
 次に4〜6年生が、最後に関取だけが結うことができる大銀杏実演を見学しました。
 約10分の作業でした。その間、一言も発することなく、魅入っていました。 
 その技の凄さを子供たちなりに理解し、「今はしゃべってはいけない」雰囲気を察する子供たちがそこにいました。
 稽古によって鍛えられた心・技・体、親方や先輩力士とのかかわりの中に垣間見える礼節や心遣いなど、我が国の伝統・文化のよさを、子供たちが少しでも感じてくれたらと願っています。