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| 平成23年度 高野小学校 学校経営方針 |
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| 1 学校教育目標 |
よく聞き 考え はっきり言える子 なかよく たすけ合う子
からだのじょうぶな子 最後までがんばる子 |
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| 2 めざす学校像、児童・生徒像、教師像 |
| ○学校像 |
○子どもの教育を通して、児童・保護者・地域に誇れ、信頼される学校
・子どもたちが、楽しく・のびのび・安心して過ごせる学校
・基礎基本の確実な定着を目指して指導する学校
・人間としての生き方・あり方を学び、思いやりのある学校 |
| ○児童・生徒像 |
○21世紀の変化の激しい時代を自らの考えにより、生き抜くことのできる児童
・基礎的・基本的学習を習得し、さらに自らの良さを伸張させる児童
・他者を思いやり、人間味豊かな生き方ができる児童
・基本的生活習慣をしっかり確立できる児童
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| ○教師像 |
○教育公務員として、常に誇りと自覚を持つ教師
・常に研究と研修に励み、児童の実態に即した教育を行う教師
・地域・保護者の思いや願いを自覚し、家庭・地域と共に歩む姿勢を持ち実行する教師
・子どもから尊敬される教師 |
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| 3 学校の現状及び前年度の成果と課題 |
| 学校の状況 |
| 日暮里舎人ライナー開業後3年が経過し、区画整理事業により学校周辺が大きく変貌している。東側と北側は、ほぼ終了した。これから西側南側の工事が始まる。児童数は、222名(4月15日現在)であり小規模校である。 |
| 児童について |
素直で明るい子が多く、活動的に行動している。情緒が安定している児童が多く、授業中に教室外に出る児童はほとんどいない。高学年児童が特に落ち着いていて、下学年によい影響を与えている。特別支援学級(知的障がい)設置校であり児童数は、25名で全体の11%にあたる。児童の状況により通常学級と特別支援学級との交流が行われている。 |
| 教師について |
50歳以上の教員が7名 10年以下の経験者が9名(内2名は、新規採用者)である。ベテラン教員が多く経験を生かしながら熱心に指導に当たっている。経験10年以下の教員も研究熱心である。さらに指導技術の向上を図ろうと努力している。 |
| 保護者・地域について |
PTA・町会・自治会ともに学校に対して協力的である。各種行事に関わっていただく機会(餅つき・カルタ大会など)が多くある。あだちキッズぱれっと(こうやフレンズ)をモデル校として立ち上げ5年目を迎えている。地域・PTAの方々により運営されていてしっかりと根付いている。 |
| 前年度の成果と課題 |
| 児童について |
自分の思いや願いを伝える力の育成を目指し、平成21・22年度と足立区教育委員会「授業改善推進モデル校」の指定を受け、徐々に伝える力が向上している。平成23年度の新入学児童数が増加し2クラスとなった。今後も児童の良さを伸長させていく。 |
| 教師について |
22年度 年間8回の研究授業を行った。研究授業は、総合的学習の時間を中心に全教科で行った。地域の方々(開かれた学校づくり協議会)にも事業参観をしてもらい、地域目線でのご意見をいただき指導に生かしていった。 |
| 保護者・地域について |
開かれた学校づくり協議会を中心に足立区教育委員会「授業改善推進モデル校」の研究授業を参観され、学校の取り組みを見てもらった。この取り組みをさらに地域の方々にもより周知させるようにしていきたい。あいさつの徹底を目指し、地域と協働で取り組んでいく。 |
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| 4 重点的な取組事項 |
| 番号 |
内容 |
実施期間 |
| 21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
| 1 |
基礎基本の定着 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 2 |
コミュニケーション能力の育成 |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 3 |
あだちキッズぱれっとを通した地域・PTAとの連携 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| 重点的な取組事項−1 |
基礎基本の定着 |
| A 今年度の成果目標 |
達成基準 |
| 漢字・計算の確実な定着 |
学年で習得する漢字・計算を85%の児童が習得できる。 |
| B 目標実現に向けた取組み |
| 項目 |
達成基準 |
具体的な方策 |
パワーアップタイム
家庭学習の活用 |
国語・算数の単元に合わせた題材の適切なる活用 |
ステップ学習帳・バラプリントを活用して繰り返し学習する。保護者の啓発を図り85%の提出率 |
| 個別指導の充実 |
区学力調査達成率60%以下の児童を5%に |
算数少人数指導の充実を図る。週1回以上の放課後個別指導の実施 |
| 階段表示及び掲示の工夫 |
年3回変える |
学力向上委員会で各学年の学習単元に合わせたものを表示させる。 |
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| 重点的な取組事項−2 |
コミュニケーション能力の育成 |
| A 今年度の成果目標 |
達成基準 |
| 自分の思いや願いを言葉を通して表現する |
自己表現できる児童を60% |
| B 目標実現に向けた取組み |
| 項目 |
達成基準 |
具体的な方策 |
| 効果的な評価方法の作成 |
評価方法を工夫し作成する |
自己評価、相互評価を各学年の実態に合わせて作成する |
| 研究授業の充実 |
全員が関われるようにする |
年8回の研究授業実施 |
| 外部へ研究授業の積極的公開 |
研究授業ごとに案内を発信し毎回10人以上の外部人材参加 |
地域・保護者・保育園に研究授業を公開し参加してもらい意見、考えを研究に生かす。 |
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| 重点的な取組事項−3 |
あだちキッズぱれっとを通した地域・PTAとの連携 |
| A 今年度の成果目標 |
達成基準 |
| あだちキッズぱれっと(こうやフレンズ)の円滑なる運営と活動を通して保護者の意識向上を図る。 |
児童登録者 140名
保護者に預かりの場でないことの徹底 |
| B 目標実現に向けた取組み |
| 項目 |
達成基準 |
具体的な方策 |
| 2年生のスムーズな参加 |
学校職員(担任)とスタッフとの連携でトラブル0 |
月1回のスタッフ会議に参加し状況により担任との話し合いの場を設定する |
| 保護者の意識向上 |
PTAの会議で状況を伝え啓発する。 |
学校便りフレンズニュースの活用
PTA運営委員会で会長を連携し啓発する。 |
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| 平成22年度 自己評価 |
| 足立区立高野小学校 学校長 高橋 政夫 |
| 1.総評 |
| (1) 年度初めの学校の状況 【学校の現状及び前年度の成果と課題】 |
| 学校の状況 |
| 日暮里・舎人ライナー開業後2年が経過し、乗客数が多くなり開業当初より増発されている。学校周辺では、区画整理事業が引き続き行われている。学校東側は、ほぼ終了し今年度中には、北側道路が開通予定である。さらに変貌しつつある。児童数は、204名であり小規模校である。通常学級は、すべて単学級である。 |
| 児童について |
素直で明るい子が多く、何事にも一生懸命取り組む。情緒が安定している児童が多く、授業中に廊下に出たり教室内を立ち歩いたりする児童はいない。特別支援学級設置校であり児童数は、29名で全体の約12%にあたる。通常学級と特別支援学級との交流を行い、障がい者理解に努め共生の精神をはぐくんでいる。あいさつは、徐々に定着しつつある。 |
| 教師について |
教員は、17名(管理職を含む)である。50歳以上の教員が、10名 10年以下の経験者が7名(内 1名は、新規採用者)である。また、本校で採用された教員は、6名である。ベテラン教員が、学級担任の中核をなしている。(6学級中 5名がベテラン)このベテラン教員は、指導技術に長け熱心に指導し、学級崩壊を起こすことはない。若手への指導助言も行われ、若手教員の力量が伸びている。若手教員は、ベテラン教員の指導助言を受けて成長しているが、自らの意識も高く指導技術向上のため研究研修に励んでいる。 |
| 保護者・地域について |
PTA・町会・自治会とも学校に対して大変協力的である。学校の行事には、多くの方々の参観を得ていて学校への期待と信頼を感じる。あだちキッズぱれっと(こうやフレンズ)をPTA・地域の方々により運営している。4年目を迎え、児童・保護者・地域にしっかりと定着している。 |
| 前年度の成果と課題 |
| 児童について |
基礎基本の定着を目指し、基礎的学力の向上は、図られつつある。与えられた課題に対しては、しっかりと取り組むが、自らの考えや思いを伝える力に不足している部分がある。コミュニケーション力の向上を図り自己表現できる児童が、多くなるよう指導していく。 |
| 教師について |
研究熱心な先生方である。すべてに前向きに取り組み成果を上げている。21年度 足立区教育委員会「授業改善推進モデル校」を受託し教師の力量向上に努めてきた。より児童の実態を考え、伝える力の育成を図る教師集団を育成していく。 |
| 保護者・地域について |
地域・PTAと連携して取り組み、児童の学力・健全育成には、成果があった。PTA主催の「学校に泊まろう会」や「高野小まつり」は、行事としてしっかり定着し子どもたちが楽しみにしている。地域・PTAともさらに支援いただく方が広がり、大きな力となることを願っている。 |
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| (2) 今年度の重点目標とそれに向けた取組みの概要 |
| 重点的な取組事項−1 基礎基本の定着 |
・朝自習・宿題の活用――朝自習(15分間)に担任が、必ず立ち会いプリントやドリルを用意している。担任が、児童の様子を見守り必要に応じて個別指導をしている。
・階段表示及び掲示の工夫――1年生には、10の概念を 2年生には、かけ算九九 それぞれの学年に合わせたものを表示している。(ローマ字・県名・英単語・歴史など)
・研究授業の充実――年8回を予定して実施した。
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| 重点的な取組事項−2 あだちキッズぱれっと(こうやフレンズ)を通した地域・PTAとの連携 |
・新2年生のスムーズな参加――スタッフとの連携を通して行う。
・あだちキッズぱれっと(こうやフレンズ)を通して保護者の意識向上を図る。――前年度末に保護者会で説明し周知した。
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| (3) 今年度の成果と次年度に向けた課題及び解決の方向性 |
| 重点的な取組事項−1 基礎基本の定着 |
・朝自習において学級の実態(学習の課題)に合わせて設定することが出来た。宿題は、必ず提出し家庭学習の一助とした。家庭学習のさらなる定着を目指し、保護者と連携していく。
・階段表示については、各学年に合わせた表示を行ってきた。特にかけ算九九は、学習している段に合わせるよう算数少人数指導担当が変えた。次年度も実態に合致した表示を心がけていく。
・研究授業は、年8回 プラスα(区小研・初任者研修・2年次研修)が実施できた。次年度も8回は、行っていき教員の指導技術向上を図っていく。 |
| 重点的な取組事項−2 あだちキッズぱれっと(こうやフレンズ)を通した地域・PTAとの連携 |
・2年生は、スムーズに参加できた。スタッフや上学年の児童が、ていねいにルールなど教えていた。次年度もスタッフと協力して行っていくことで諸問題を迅速に解決していく
・保護者の意識は、全体的に向上している。しかし、意識の低い人もいる。ねばり強く周知徹底を図っていく。スタッフ会議に管理職も参加し、状況確認を行い必要に応じて学級担任に知らせ解決策を考えていく。
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| (4) 保護者や地域へのメッセージ |
保護者・PTA・地域の方々には、本校教育にご理解ご協力いただきありがとうございます。本年度も足立区教育委員会「授業改善推進モデル校」を受託しました。「伝えよう 思いや願いを 言葉の力で」という研究主題の下に研究して参りました。年8回の研究授業では、大学教授・元校長先生・現校長先生を講師に招き、研究に対する指導助言をいただきました。どの講師の先生からも「皆さん研究熱心ですね。」と言う言葉をいただきました。本校は、通常学級がすべて単学級でありますが、先生方は、自分の力を十分発揮しています。そして、全体でも考えよりよい方向を探っています。これもすべて、高野小学校の子どもたちが、知徳体のバランスのとれた人間になることを目標に先生方は、試行錯誤しながら研究をすすめています。
この研究授業には、当該学年の保護者の方々を始め、開かれた学校づくり協議会委員の方々にも参観していただき、ご意見などを聞かせてもらいました。我々教師とは、違う視点でものを見てもらうことも有意義なことと考えています。これからも子どもたちのよりよい成長を図っていきます。
高野小は、平成18年度まで2クラスの学年がありました。しかし、19年度からは、すべて単学級(特別支援学級は除く)なってしまいました。1年生から6年生までクラス替えがない状況は、良い面も多々ありますが、弊害もあります。学級規模としては、1クラス25名で学年2クラスが理想的だと思います。この理想に23年度入学生は当てはまることになります。ますます高野小学校の教育活動を充実するために、教職員・PTA・地域と連携・協力してさらに向上させたいと考えています。そうすることで、24年度も2クラスになれればと思います。
保護者・PTA・地域の方々どうか高野小学校の良さを大いにアピールしてください。そのアピールに応えるよう教職員一丸となって、児童の成長を図っていきたいと考えています。
これからも高野小学校をよろしくお願いいたします。 |
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| 2.平成22年度の重点的な取組事項 |
| <達成度 ◎:十分に達成 ○:おおむね達成 △:達成せず ●:課題が残る> |
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| 今年度の成果目標 |
達成基準 |
実施結果 |
コメント・課題 |
達成度 |
| 漢字・計算の定着とコミュニケーション能力の向上 |
学年で習得する漢字計算を85%の児童が習得する。年8回の研究授業を通して児童が自分の思いをはっきり言える。 |
約80%の児童は、漢字計算の習得が出来た。
研究授業は、年8回きちんと行い。中身の濃いものになった。
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朝自習・家庭学習や日々の授業の充実をさらに図っていくことが、達成するために必要である。
研究授業は、予定通りでき地域の方からの評価が良かった。さらにコミュニケーション力の育成を図っていく。 |
○ |
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| 目標実現に向けた取組 |
達成基準 |
具体的な方策 |
実施結果 |
コメント・課題 |
達成度 |
| 朝自習・宿題の活用 |
単元に合わせた朝自習の活用 |
バラプリント・ドリルの活用
家庭学習の提出率
85%
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各担任が、プリントなど活用して充実したものになった。
家庭学習は、低学年ではよいが、高学年では、達成されなかった。 |
朝自習は、区の施策と連動して行っていく。
家庭学習は、学校と家庭がさらに連携して取り組んでいく。 |
○ |
| 階段表示及び掲示の工夫 |
年3回変える。 |
学力向上委員会の人数を増員し学習材に合わせた表示を行う。 |
年3回変えることが出来た。
2年生のかけ算九九は、学習している段に合わせて掲示した。 |
破損したものをきちんと変えていく。 |
○ |
| 研究授業の充実 |
全教員が関わるようにする |
年8回の研究授業実施 |
年8回きちんと出来た。また、2年目研修や区小研などでも研究授業を行った。 |
次年度も全員が関わって推進していく。 |
◎ |
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| 重点的な取組事項−2 あだちキッズぱれっと(こうやフレンズ)を通した地域・PTAとの連携 |
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| 今年度の成果目標 |
達成基準 |
実施結果 |
コメント・課題 |
達成度 |
| あだちキッズぱれっと(こうやフレンズ)の円滑なる運営と活動を通して、保護者の意識向上を図る。 |
児童登録者
130名
保護者に預かりの場でないことの徹底
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児童登録者 152名
保護者への啓発を学校便りなどで行ったが、まだ十分ではない。
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スタッフの方々の見守りでスムーズに行えた。
保護者の意識啓発は、さらに行うと同時にPTA役員と連携していくことで効果が得られると考える。 |
○ |
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| 目標実現に向けた取組 |
達成基準 |
具体的な方策 |
実施結果 |
コメント・課題 |
達成度 |
| 新2年生のスムーズな参加 |
学校職員(担任)とスタッフとの連携でトラブル0 |
月1回のスタッフ会議参加 日々の様子を把握し助言を与える |
スムーズに参加できた。
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次年度も引き続き連携できるところは行う。 |
◎ |
| あだちキッズぱれっと(高野フレンズ)を通して保護者の意識向上を図る |
PTA運営委員会で状況を報告する。学校便りで関連の話を年2回行う |
学校便りを通して協力体制を整える。PTA会長と共に機会あるごとに啓発に努める。 |
学校便りで啓発した。PTAなどの会合でも話題にしていった。徐々にであるが改善しつつある。 |
まだ全体が徹底されている訳ではない。さらに啓発に努める。 |
○ |
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| 3.学校活動全般について |
平成22年度 1年間 地域・PTAの方々には、ご理解ご協力いただきありがとうございます。今年度も教職員が一丸となって、日々の教育活動にあたってきました。大きな問題もなく学校教育が行われるのは、当たり前のようでなかなか難しいものです。
本校は、高学年児童がしっかりとした態度で学校生活を送っています。この態度が、下学年に良い影響を与え学校全体が落ち着いています。学習態度も良く真剣に学習に取り組んでいる様子がわかります。各種学校行事では、自分たちの力をしっかりと発揮し、よりよいものを作り上げています。1月に行われた展覧会も個人作品はもとより共同作品も立派に仕上げていました。また、地域の方々からは、「あいさつをしてくれます。」とお褒めの言葉をいただくことが多くなってきました。学校では、「あいさつできる子からする子へ」を合い言葉に指導を続けています。
これからも教職員一同、精一杯頑張っていきます。どうか、各家庭でも適切なる支援をしてください。地域の皆様には、子どもたちの様子を見守ってください。間違ったことをしたら叱ってください。それが、子どもたちを健やかに成長させることにつながるからです。共に頑張っていきましょう。 |
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| 平成22年度 関係者評価 |
| 足立区立高野小学校 開かれた学校づくり協議会 会長 阿出川 武雄 |
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| 1.自己評価書全般について |
| 3月9日に行われた第6回開かれた学校協議会における、成果目標の達成度や目標実現に向けた取組みの説明を基に、本委員会での意見をふまえて、評価・提言等を報告申し上げます。 |
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| (1) 漢字・計算の定着とコミュニケーション能力の向上」に対する評価 |
| ・貴職は「○」(おおむね達成)と評価されました。本委員会でも同様の評価またはそれ以上の評価を致します。今後も基礎学力の重要性を児童に説き、漢字と計算の習熟に努め、コミュニケーション能力の向上を、全教育活動を通して目指してください。 |
| (2) 朝自習・宿題の活用」に対する評価 |
| ・貴職は「○」と評価されました。本委員会でも同様の評価とします。家庭学習の実態は、ともすれば家庭にまかせきりになってしまいます。確かに家庭の役割は重要です。しかし、学校からの働きかけがなければ、宿題をはじめとする家庭学習の活用は図られません。本委員会でも協力を惜しまないので、引き続き充実に努めてください。 |
| (3) 「階段表示及び掲示の工夫」に対する評価 |
| ・貴職の評価「○」と同様にします。校舎を最大限に活用するという観点からも、とてもよいアイデアです。掲示物の定期的な交換に努め、今後も長く行ってください。 |
| (4) 研究授業の充実」に対する評価 |
| ・貴職の評価「◎」(十分に達成)と、本委員会も同じです。研究を広く公開する取組は、かっての貴校にはなかったことです。研究を公開することで、子供達の健全な成長の様子や先生方の努力が、よく伝わってきました。引き続き充実に努めて、貴校の子供達の学力向上ために邁進してください。本委員会でも、協力を惜しみません。 |
| (5) あだちキッズぱれっと(こうやフレンズ)の円滑なる運営と活動を通して、保護者の意識向上を図る。」に対する評価 |
| ・貴職の評価は○ですが、本委員会ではひとつ上げて◎評価とします。こうやフレンズは区内で最初に開設された放課後子ども教室です。今後もスタッフの方との連携を図りながら、貴校の顔として、一層の充実を図ってください。目標実現に向けた取組みの2項目も十分に目標を達成しているものと思われます。継続して取り組んでください。 |
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| 2.学校から提示された「課題」や「保護者・地域への期待」について |
| (1) 力の向上に関すること |
| ・モデル校の取組が学力の向上につながっています。授業を充実されることで、子どもの学習意欲も高まります。また、先生方のスキルアップにもつながり、学校も活性化されます。先生方が一致結束して、子どもの学力向上に取り組んでいる姿は、保護者や地域の期待に応えるものです。こうした成果が、貴校の悲願であった1年生の2クラス編成につながったといえます。
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| (2) 児童の健全育成に関すること |
| ・登校しぶりの子供に対して、朝の時間に家庭訪問をしている先生の姿を見ました。一人一人の子供を大切にしている様子が伝わってきた。貴校の子供が落ち着いるのも、先生方の地道な取組の結果です。子供の問題行動を見逃さずに指導を続けてください。 |
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| 3.その他 |
| ・開かれた学校づくり協議会では、高野小学校のためにできることはないか、委員各人が真剣に考えています。連携をより効果的に進めるための新たな取組を、共に考えていきます。 |
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