江北小学校 教育ページ
各教科
基礎・基本を定着させ、自ら学ぶことの楽しさや充実感を味わう授業を展開する。
主体的に学ぶ態度や能力及びコミュニケーション能力を伸ばすために、指導と評価の一体化を図り一層の改善を行う。
校内研究会では、「自ら学ぶ子を目指 して」をテーマに、児童の学習状況や課題を踏まえた分かる授業を実践し、絶対 評価の確立を図るための実践的な研究を行う。
1・2年の算数・生活科及び、3・4年の理科において、習熟度に応じたTT指導を実施し学力の向上を図る。 また、学校ボランティア、保護者・地域の方との連携を基に児童に学習への興味・関心・意欲を培う授業を展開する。
道徳
全教育活動を通して、「心の教育」「生き方教育」など豊かな道徳性を育成し、人間としてよりよく生きていく道徳的実践力を高める。
各教科及び特別活動等において道徳教育と密接な関連を図り、道徳教育全体計画をもとに道徳的実践力を高める。
道徳の時間においては、児童が興味・関心をもつ教材を開発し、 資料整備・活用に努めるとともに、心のノートを活用して体験的な活動を生かした指導を行う。
保護者や地域と共に子どもの心を育てることを考えるために「道徳授業地区公開講座」実施後に 開かれた学校づくり協議会委員・保護者・地域の方の意見等を伺い、その後の指導の改善に努める。
特別活動
個性特性を生かした集団活動を実践し、自主性・自立的な態度を育てる
地域の様々な人々との交流ができるよう学校行事を見直し、人間としての生き方を学ぶことができるよう学習内容・指導方法の改善を進める。
異学年交流活動や全校集会の活動に工夫をこらし、子ども同士の心が触れ合う活動を通して望ましい集団活動の充実を図る。
前期・後期にバランスよく学校行事等を配置することにより、それぞれのねらいを達成できるようにする。
総合的な学習の時間
児童の体験を生かし、一人一人が課題を追求できる場の設定と評価を行う。
保護者・地域の方々の協力を得て、学校ボランティアの一層の充実を図ることで多様な授業を行い、児童一人一人の個性、特性に応じた指導を充実する。
地域の実態をよく知り、生かす学習を展開し、児童の興味・関心に基づいたテーマや教材の開発を行う。
特色ある教育活動
地域の専門的な知識を有している方や文化伝統を継承している方などの話を聞く機会を設け、学習の意欲を高める。
長期休業中の補充教室や質問教室などの多様な学習機会を設定し、基礎的・基本的な内容の定着や個性の伸長を図る。
衣食住などに関する実践的な活動等を通して生涯にわたって健全な食生活を実現するために必要な知識についての理解を深めさせる。
グリーンカーテンを活用して植物を育てたり、校庭の樹木や荒川の自然に関心を持って観察したりする活動を通して、気温の変化や学校生活とのかかわりなどに気づかせ、環境学習のさらなる充実を図っていく。
生活指導
人間関係の基本である「あいさつ」を年間の指導の中心にし、PTA・地域と連携し、 人と人との関わりを重視した指導の徹底に努める。 男女平等教育、人権に配慮した呼名や名簿、行事等の改善を通して豊かな人間関係を育んでいく。
「開かれた学校づくり協議会」やPTA・関係機関とも連携し、 基本的な生活習慣や児童自身の安全に対する意識を定着させる。
教育的配慮を要する児童については生活指導朝会や生活指導研修会を通して共通理解を図り、 スクールカウンセラーや教育相談センター等の諸機関とも連携をし、迅速・適切に対処する。
安全管理を徹底し、事故・けがの回避、安全な生活について年間を通して計画的・継続的に指導する。 セーフティ教室を実施し、児童の被害を防止する。
学校への不審者侵入等の緊急時の対応マニュアルが機能するよう訓練を実施するとともに、 訓練によって得られた課題をもとに、より機能するものに改善を図る。
長期休業前に教育相談週間(個人面談・学習相談)を設定し、児童一人一人の健全育成を図る。
集団生活において個々が尊重されるためにはルールの遵守が必要であることをあらゆる機会を通し て繰り返し指導する。
特別支援教育について、全教職員の共通理解を図るため、研修会を年1回以上実施する。 また、校内委員会を校内分掌に位置付け、その中で諸機関との連携を含め、具体的な支援を進める。
いじめ問題の未然防止と早期発見のために「いじめ撲滅重点週間」を設定し、いじめについての学級指導を行う。 また、必要に応じて、児童・保護者へのアンケートをもとに個別対応を行う。