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お知らせ
のらえもんだより平成23年度第19号を追加しました。
のらえもんだより平成23年度第18号を追加しました。のらえもんだより平成23年度第17号を追加しました。
のらえもんだより平成23年度第16号を追加しました。
のらえもんだより平成23年度第15号を追加しました。
のらえもんだより平成23年度第14号を追加しました。
のらえもんだより平成23年度第13号を追加しました。
のらえもんだより平成23年度第12号を追加しました。
のらえもんだより平成23年度第11号を追加しました。
のらえもんだより平成23年度第10号を追加しました。
のらえもんだより平成23年度第9号を追加しました。
のらえもんだより平成23年度第8号を追加しました。
のらえもんだより平成23年度第7号
追加しました。
のらえもんだより平成23年度第6号
追加しました。
のらえもんだより平成23年度第5号を追加しました。
のらえもんだより平成23年度第4号を追加しました。
のらえもんだより平成23年度第3号を追加しました。
(2011.9.14)
のらえもんだより平成23年度第1号、第2号を追加しました。(2011.6.30)
のらえもんの歩みを更新しました。(2011.5.6)
会則を更新しました。(2011.5.6)
活動予定を更新しました。(平成23年度版)(2011.4.22)
のらえもんだより第14号、第15号を追加しました。(2011.2.16)
 第13回活動「冬の野鳥観察(バードウオッチング)」の報告
のらえもんの活動が足立よみうり新聞で報道されました!!
 足立よみうり新聞 Adachi Yomiuri Web:
 親子でバードウォッチング〜 しかはま自然観察会のらえもん(2009/12/17)

「のらえもん」とは

 「のらえもん」とは、「野良で働く人」という意味です。 この言葉の中に、自然のことを学んだり体験したりしながら、自然の仕組みの不思議さに気づいたり、驚いたり、感心したりできたらいいな、この自然がもっと豊かになればいいな、そして人と自然が、みんな友達になれるといいな、という願いをこめています。

 のらえもんの活動は、より本物の自然に触れながら、自然の仕組みに気付き、驚き・感心するなかで、自然を友だちと思う心情を深めようとしています。

 そこで、のらえもんの参加は、

  • 親子で参加し、親子で体験を共有する
  • スタッフ・親・子、みんなが先生であり生徒
  • 気付いたことはみんなに知らせる
  • 最後に、自分の言葉でまとめる
  • 安全は仲間を思う気持ちで高める
 こんなことをモットーに、活動をすすめています。

 活動は、動植物の観祭・野鳥観察・革木染め・サケの遡上見学・サケの放流・田んぼ体験(田植え、稲刈り)・注連縄づくり・雪体験・科学実験・釣り体験・どんぐり笛つくり・星の観察会などです。月1回のペースで活動し、活動範囲は鹿浜地域・都市農業公園・荒川河川敷を中心に、必要に応じて電車・バス・自家用車を活用し、より本物の自然体験のできる場を追求しています。活動内容を広く会員に伝えるために、広報紙を作成しています。

 また、教材として、希望する学校にカイコの卵・サケの受精卵・稲の苗・竹などを配布しています。出前授業についても環境教育の一環として、草木染め・サケの大きくなるまでを実施してきました。

 のらえもんの活動は、あしかけ11年になります。それまでは一つの学校を中心に活動をしていましたが、平成21年度(2009年)からは会員制にし、鹿浜地域の5つの学校へ参加を呼びかけました。基本的には、活動に参加していただければ地域は問いません。今では、会員は、足立区全体に広がっていてきています。

 本年度は、特別に、「10周年記念企画」として、6月18日、19日に「山村の力を知る」活動を計画しています。
 これまでの活動で、子どもたちが学校生活に自信を持つようになったこと、親子の共有体験で共通の話題が増えたこと、男の親の参加が増えてきたこと、親の中から講師役の人が現れてきたこと、学校教育で出来ないことのスキマを埋めていること、親子で自然を見る目が変わってきつつあること、などを評価としてあげています。
のらえもん会長 古高利男先生
のらえもん会長 古高利男先生

 まだまだ未熟な自然観察の集まりですが、「チャレンジャー」の気持ちで続けていきます。なによりも力を与えてくれるのは、子どもたちの笑顔、元気な姿、学ぼうとする限差です。そして、子どもと一緒に参加してくれる保護者の方々からも大きな勇気をもらっています。

 これからもスタッフがより研修を深めながら、最善・最良の企画をしていくつもりです。

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