千寿常東小学校
 
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 「開かれた学校づくり」は新しい時代を切り拓く児童・生徒の「たくましい力」や「豊かな心」を育て、地域性を生かした特色ある活動を進めるため、足立区が取り組んでいる教育改革のテーマの一つです。足立区では、全校で開かれた学校づくりに取り組んでいます。

 保護者や地域と密に話し合いながら、それぞれがなすべき事、できる事を明確にし、地域の声を生かした学校運営を推進していきます。さらに、地域が学校を支えているという視点に立ち、校長が学校情報を積極的に開示し、地域の理解と意見や助言を得る場として各学校ごとにこの組織を設置しています。



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1.学校の現状や課題を教職員や保護者等と協議する   (協議機能)
2.学校関係者評価等、学校評価に参画する(評価機能)
3.学校運営に参画する、地域の人材を活用する(支援機能)
4.学校・家庭・地域の役割分担をし、調整する(調整機能)
5.地域資源を活用した土曜事業および家庭教育部会等の事業を実施する(実施機能)

1.地域に根ざした特色ある学校づくりを進めていく
2.学校支援の活動をより充実させていく
3.家庭の教育力と地域の教育力を向上させていく


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◆学校関係者評価の充実

  平成20年12月、教育委員会は児童・生徒がよりよい学校生活を送れるよう、学校運営の改善と発展を目指し、学校評価ガイドラインを策定しました。
 その一環である学校関係者評価は、学校自身の自己評価を協議会が学校関係者という立場から評価するもので、学校との意見交換や参観等を通して、協議会と教職員が課題やその解決策を共有し、連携して学校教育活動の充実を図ることを目的としています。従来の授業診断や学校評価アンケートは、学校の自己評価や協議会の学校関係者評価のための資料という位置付けとなります。
 学校関係者評価が学校・家庭・地域を結ぶ有効なコミュニケーションの機会となるよう、教育委員会としても支援していきます。

 ※ 学校評価全般の問合せは教育改革推進課(TEL:03-3880-5981)まで

◆家庭教育力の向上

  協議会に設置された家庭教育部会は、家庭教育力の向上に寄与するとともに、家庭を地域で支えるしくみづくりの支援に取り組んでいます。
 具体的には、子供たちのたくましく生き抜く力を育むことを目指し、PTAと連携して家庭教育に関する講演会や、メニューを公募しての親子朝食づくりなど、様々な活動を進めています。
  しかし、参加したくても時間が取れない方も数多くいます。学んだことをパンフレットやステッカーにして全家庭に配付するなど、各協議会の創意工夫をいかした更なる取り組みが期待されています。
  教育委員会では家庭教育部会の取り組みを情報紙に掲載するなど、情報提供を進めます。


 協議会の活動については、開かれた学校づくり協議会インフォメーションをご覧ください >>

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