◆学校関係者評価の充実
平成20年12月、教育委員会は児童・生徒がよりよい学校生活を送れるよう、学校運営の改善と発展を目指し、学校評価ガイドラインを策定しました。
その一環である学校関係者評価は、学校自身の自己評価を協議会が学校関係者という立場から評価するもので、学校との意見交換や参観等を通して、協議会と教職員が課題やその解決策を共有し、連携して学校教育活動の充実を図ることを目的としています。従来の授業診断や学校評価アンケートは、学校の自己評価や協議会の学校関係者評価のための資料という位置付けとなります。
学校関係者評価が学校・家庭・地域を結ぶ有効なコミュニケーションの機会となるよう、教育委員会としても支援していきます。
※ 学校評価全般の問合せは教育改革推進課(TEL:03-3880-5981)まで
◆家庭教育力の向上
協議会に設置された家庭教育部会は、家庭教育力の向上に寄与するとともに、家庭を地域で支えるしくみづくりの支援に取り組んでいます。 具体的には、子供たちのたくましく生き抜く力を育むことを目指し、PTAと連携して家庭教育に関する講演会や、メニューを公募しての親子朝食づくりなど、様々な活動を進めています。
しかし、参加したくても時間が取れない方も数多くいます。学んだことをパンフレットやステッカーにして全家庭に配付するなど、各協議会の創意工夫をいかした更なる取り組みが期待されています。
教育委員会では家庭教育部会の取り組みを情報紙に掲載するなど、情報提供を進めます。
|