足立区立東渕江小学校 地図


 

「開かれた学校づくり」は、新しい時代を切り拓く児童・生徒の「たくましい力」や「豊かな心」を育て、地域性を生かした特色ある活動を進めるため、足立区が取り組んでいる教育改革のテーマの一つです。足立区では、全校で開かれた学校づくりに取り組んでいます。
   
「開かれた学校づくり」の展開図
 
   
開かれた学校づくり協議会の目標と機能
  3つの目標
@地域に根ざした特色ある学校づくりを進めていく
A学校支援の活動をより充実させていく
B家庭の教育力と地域の教育力を向上させていく
  5つの機能
@学校の現状や課題を教職員や保護者等と協議する(協議機能)
A学校関係者評価等。学校評価に参画する(評価機能)
B学校運営に参画する、地域の人材を活用する(支援機能)
C学校・家庭・地域の役割分担をし、調整する(調整機能)
D地域資源を活用した土曜事業および家庭教育部会等の事業を実施する(実施機能)
   
開かれた学校づくりに欠かせない学校の情報提供
 

学校情報を積極的に提供していきます

 学校・家庭・地域が課題を共有化し、目標に向かって取り組んでいくためにも、情報提供はとても重要です。全校でホームページを開設していますが、今後は積極的に情報更新を進め、より新鮮な情報提供を行います。

   
開かれた学校づくりの2つの重点目標
  @学校関係者評価の充実
   学校関係者評価は、学校が行った学校の自己評価を、協議会が学校関係者という立場から評価するものです。学校の教育活動の観察や意見交換等を通して、協議会と教職員が学校の課題やその解決策に共通理解を持ち、連携・協力して学校運営の改善にあたることを目的としています。従来の授業診断等は、学校の自己評価や関係者評価の資料という位置付けとなります。
  教育委員会ではモデル校での学校関係者評価の活動を踏まえ、学校の経営計画、そして評価をいかした次年度の学校経営計画の策定という、一連の学校経営の流れをつくることを目指しています。
  学校関係者評価が学校・家族・地域を結ぶ有効なコミュニケーションの機会となるよう、教育委員会としても支援していきます。
  A家庭教育力の向上
   協議会に設置された家庭教育部は、家庭教育力の向上に寄与するとともに、家庭を地域で支えるしくみづくりの支援に取り組んでいます。
  家庭教育部ではPTAと連携して家庭教育に関する講演会や、メニューを公募しての親子朝食づくりなど、様々な活動を進めています。
  しかし、参加したくても時間が取れない方も数多くいます。学んだことをパンフレットやステッカーにして全家庭に配付するなど、各協議会の創意工夫をいかした更なる取り組みが期待されています。
  教育委員会では家庭教育部会の取り組みを情報紙に掲載するなど、情報提供を進めます。
   
 
以上、足立区教育委員会教育政策課学校地域連携担当係の配付物より抜粋しました。
   
東渕江小学校での開かれた学校づくり協議会の取り組み
≪開かれた学校づくり協議会委員≫
 

山ア良雄 峯岸茂隆 渡邉金作 山ア秀夫 村越鍾二 塚越伸博 新井菊雄 百瀬香代子 村越茂 白須君江
中村範男 久保勝 岡村佳子 小林由美 天野倉典子 伊藤京子 吉田恵子 長田敬子 藤代由美 野澤香織
鈴木健太郎 大沼博靖 坂入信敏 吉井克憲                 (敬称略)

≪開かれた学校づくり協議会の日程と内容≫
  年3〜4回、教育政策課学校地域連携担当係長と、上記協議会委員と約10名の教員がオブザーバーとして参加し、学校評価について、あだちキッズぱれっとについて、授業参観のアンケート結果について等、学校・家庭・地域での話し合いがされています。
詳細は、配付物をご覧下さい。
≪土曜事業の取り組み≫
  第2土曜日 パソコン教室
第3土曜日 野菜作り教室
       
   
    



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