校歌  
作詞  江間 章子
作曲  團 伊久磨
  1.みどり燃えて
  すみわたる空は 伝統を映し
  きょうもかがやく
  ああ あの雲の あの雲のように
  われらの理想は はばたく
  あの雲のように あの雲のように
  友情の花は いまひらく

2.四季はめぐり
  ひらけゆく町を 美しく染めて
  きょうもひろがる
  ああ あの風の あの風のように
  われらの願いは ふくらむ
  あの風のように あの風のように
  想像のこころ いま育つ

  おお 花保 おお 花保
  おお 花保中学校
 
校章    かつてこの土地は人の住まない荒地や沼であった。
そこに黄しょうぶの花が咲き乱れ、白鷺の飛び交う姿が見られたという。
この黄しょうぶと白鷺を図案化したものが本校の校章である。

 黄しょうぶの3葉は母体校となった13中・花畑中・渕江中の3校の
集まりを意味し、同時に知・徳・体の調和ある生徒の健全な成長を
願うものである。
 また純白な白鷺のはばたく姿は清純な心と強い意志をしめし、
丸のリングに協調の意をこめている。

 この校章の願いが新生花保中生徒の心の支えとなり、
永遠に生きてはたらくことを信じたい。

 この校章の制定にあたっては広く全校生徒より図案をつのり、
美術科教諭の尽力で完成をみたものである。