弱 視 教 育(通級)

教育目標  視覚障害による困難を改善するため、一人ひとりの見えにくさに応じて、自立活動及び教科の補充指導を行iいます。
 そのために、次の教育目標を設定しています。
    
    ◆
進んでよく見ようとする子ども
    根気よくがんばる子ども
    自分の考えをきちんと伝えられる子ども
 
対 象 拡大鏡等の使用によっても、通常の文字・図形等の視覚による認識が不可能、または、著しく困難な程度のもの
 
●主な
 指導内容
@自立活動

 ・一人一人の障害に応じて、視知覚及び目と手の協応を高める練習を行う。
 ・一人一人の眼疾・視力にあった補助具を選び、的確な使用法を習得させる。
 ・視覚障害によって困難を感じる場面で、周囲の人に適切な言葉で援助を求められるように、意思の伝達能力を高める。
 ・視覚障害に伴う運動・動作の困難に対し、その改善・向上を図る。
      
A教科補充

 ・児童の実態に応じた個別指導により、基礎的・基本的事項を身につけさせる。
 ・そのために指導内容の精選を図り、指導法の工夫をする。
 ・一人一人の見え方や理解の仕方を配慮した教材・教具の工夫をする。

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