東栗原のおいしい給食

平成23年度

3月22日(木)の献立「いわい膳」
せきはん、さかなのてりやき、アーモンドあえ、かきたまじる、くだもの、牛乳
 6年生のみなさん、いよいよあすは、卒業式です。この教室でみんなと食べる給食も最後になりました。給食の時間の思い出は、給食当番の仕事のこと、好きな献立や苦手な献立のことなどきっとたくさんの話題があるでしょう。さて今日の給食は、スペシャルな献立の「いわい」です。小学校生活を卒業するということは、一生の区切りとして成長のしるしを表わします。そんな時、昔から周囲の人がおめでたいという気持ちをこめて作る料理があります。それを「いわい」といいます。例えば、尾頭つきのえび、赤飯などの料理を用意して、おいわいの気持ちを表わします。今日の「いわい」の給食は、もち米に小豆ぜてむしあげた赤飯です。今日は全校のみなさんが、1年で最高の思い出になる話題で、6年生へおめでとうの気持ちと感謝をこめて食べましょう
2月8日(水)の献立「リクエスト給食第1位」
きなこあげぱん、てりやきチキン、ゆでキャベツ、ABCスープ、オレンジセリー、牛乳
 今日はリクエスト給食第1位です。あげぱんは、コッペパンを油で揚げたものに砂糖などで味付けした菓子パンのことです。栄養的にはカロリーが高い食品であり、元々は戦後、子ども達の栄養状態を引き上げるため、大田区立嶺町小学校で最初に開発された料理でした。ちなみにコッペパンの「コッペ」とはどんな意味があるのか知っていますか?「コッペ」とは小型フランスパンの「クーペ」が由来となっています。クーペはフランス語で「切る」といる意味です。
 みなさんのリクエストは入っていましたか?また次のリクエスト給食が楽しみですね。
11月30日(水)の献立「小松菜給食の日」
けんちんうどん、ししゃものいそべあげ、ごまあえ、小松菜のケーキ、牛乳
 今日は足立区全校、小松菜を使った献立で給食をする「小松菜給食の日」です。全て、足立区の農家のみなさんが作った小松菜です。葉にやや丸みのある東京小松菜。わたしたちが住んでいる所で、こんなにすごい野菜が作られているなんて、知っていましたか?ハウスなどで効率的にさいばいされ、一年中食べることができる小松菜です。小松菜に含まれているカルシウムは、野菜の中でもっとも多く、その他に鉄分、ビタミンC、カロチンも豊富です。今日はごまあえに9Kg、小松菜のケーキに14Kgの小松菜を使っています。
11月9日(水)の献立「コシヒカリ給食の日」
ごはん、ひじきの煮物、魚のごまだれ焼き、のっぺい汁、牛乳
 区立中学校に通っている、一年生や二年生のお兄さんやお姉さん達が、新潟県魚沼市に自然教室に行ってきました。そこで田植えや稲刈りなどの農作業を体験してきました。魚沼市は「コシヒカリ」という美味しいお米が取れる場所で有名です。 
 自然教室に行った中学生達が一生懸命に農作業体験に取り組んだ結果、たくさんのおいしいお米がとれました。そのお米を給食で食べることにしましたが、折角の美味しいお米なので、小学生の皆さんにも一緒に食べてもらおうと考えました
日(木)の献立
ナンのコーンマヨトースト、わふうサラダ、豆腐スープ、牛乳
 豆腐はまず、水につけて柔らかくした大豆を水とともにつぶし煮出します。これをしぼってできるのが豆乳です。豆乳をしぼった後に残るのが「おから」です。
 この豆乳がまだ熱いうちに「にがり」を入れるとプリン状に固まります。これを切り分け水にさらしたのが「絹ごし豆腐」と呼ばれ、水にさらさず直接容器にすくい上げた物が「寄せ豆腐」と呼ばれます。
 豆腐は消化吸収が良く、胃腸にやさしい食品です。
7月7日(木)の献立
たなばたずし、ししゃもやき、ごまあえ、そうめんじる、七夕ゼリー、牛乳
 そうめんは、小麦粉を原料とした麺の一つです。おもに、乾麺で売られており、冷やして食べることが多く、夏の麺料理のイメージがありますね。
 日本農林規格(JAS規格)の「乾めん類品質表示」で、そうめんの麺の太さは直径1.3mm未満とされています。ちなみに直径1.3mm以上1.7mm未満はひやむぎ、1.7mm以上はうどんと分類されます。
さて今日は七夕です。今日は七夕にちなんだ特別メニューです!
6月29日(水)の献立
ひやしちゅうか、ジャンボサモサ、プラム、牛乳
 サモサは、インド料理の軽食の一つです。インドでは屋台などでも売っているそうです。今日はゆでてつぶしたじゃがいもに、ツナ、しらす、大豆、キャベツ、玉ねぎを混ぜ、カレー粉で味をつけました。そして、できた具を、小麦粉と塩と水で作った皮で三角形に包み、油でさっくり揚げました。育ち盛りのみなさんに必要なカルシウム満点です。カレーの風味とカリッと揚げた香ばしい皮がおいしい、ボリュームのあるおかずです。低学年、中学年、高学年の3つのサイズを作っています。
6月22日(水)の献立
あげぱん、ポトフ、ちりめんサラダ、あじさいゼリー、牛乳
 ポトフはフランスの家庭料理です。「火にかけた鍋」と言う意味です。牛肉やとり肉、ソーセージなどの肉類と、大きく荒く切ったニンジン、タマネギ、カブ、セロリなどの野菜類を、長時間かけてじっくり煮込んだ料理です。スープは塩、コショウ、ハーブなどで味を調え、肉や野菜は、食べやすい大きさに切ってから、お皿に盛るそうです。じっくり煮込んでいるので、たくさんの野菜をおいしくたくさん食べられます。
 今日は給食でも人気の揚げパンと、今の時期にぴったりなあじさいゼリーも一緒です!
6月13日(月)の献立
アーモンドフランス、イタリアンスープ、チキンサラダ、牛乳
 チキンとは鶏肉のことです。今日はささみと言う部分が使われています。ささみは胸肉の近くの部分を指します。形が笹の葉に似ていることからささみと言われるようになりました。ささみは、脂肪分が少なく低カロリーです。また、みなさんの体をつくるたんぱく質が豊富に含まれています。加熱するとかたくなってしますので、蒸した後、塩と酒を振っています。
 さて、今週は「もりもり給食ウィーク」です。給食委員会が素敵な賞状を用意しています。毎日、ペロリ賞を目指してがんばってください。
7日(火)の献立
えびチャーハン、はるさめスープ、じゃがじゃがサラダ、牛乳
 チャーハンは、ごはんを様々な具と共に油で炒めた中華料理です。日本では、焼き飯や、炒めご飯と呼ぶ地域もあります。また、似たような料理が東アジア、東南アジア、朝鮮半島にもあり、インドネシアやマレーシアではナシゴレンと言います。
 さて、今日は1年生から6年生までのたてわりはんで食べる「なかよし給食」です。1年生は初めてですね。学年によってもりつける量を考えて、上手に配膳してください。学年の違う友達と楽しく会話しながら食べてくださいね。
1日()の献立
ガーリックトースト、グリーンシチュー、マセドニアンサラダ、牛乳
 グリーンシチューの緑色は何の色でしょう?
正解は、グリーンピースです。茹でたグリーンピースにスープを加えて、ピューレ状にします。そこにホワイトルウを加えて煮込んでいます。
 グリーンピースは初夏の味覚です。冷凍や缶詰で一年中出回っていますが、サヤから出してそのまま茹でたグリーンピースは、さわやかな色と香で、新緑の季節を告げてくれます。エンドウ豆の未熟の実のことで、サヤごと食べるサヤエンドウと同じ種類です。
5月24日(火)の献立
スープスパゲティ、せんぎりポテトのサラダ、びっくりめだまゼリー、牛乳
 スパゲティはイタリア料理に使われるパスタの一種で、ひものように細長い麺のことです。イタリアでもよく食べられている麺だそうです。
 スパゲティという言葉は、「ひも」を意味するイタリア語の「spago」からきています。何が練りこまれているかわかりますか?正解は、黒はイカスミ、赤は唐辛子、緑はホウレンソウです。

 
5月16日(月)の献立
ミルクパン、いかのかりんとうがらめ、そらまめのしおゆで、やさいスープ、くだもの、牛乳
 今日のそらまめは、1年生が皮むきをしてくれました!
 そらまめは、豆の入っているさやが空に向かってつくことから、その名前がつきました。また、高い気温や湿気に弱いので、夏にかからないように初夏に収穫されることから「夏豆」とも呼ばれています。桜の咲く2カ月後がそらまめの旬だと言われ、お店に出る時期が短い野菜です。
 鮮度が落ちるのが早いので、新鮮な物をその日のうちに食べるのが良いです。
新鮮なそらまめは、さやにつやがあり、さやの中の綿がぱんぱんに詰まっているような感じの物です。



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