平成21年度 学校経営計画 足立区立第九中学校
学校長 鈴木 啓一
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1 学校教育目標 |
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一、自己実現に努力する人 一、心を磨き豊に生活する人 一、心身ともに鍛える人 |
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2 めざす学校像、児童・生徒像、教師像 |
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○学校像 |
・肯定の精神が着実に育つ学校
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○児童・生徒像 |
第1学年 学ぶ意欲と学ぶ習慣が身に付く元気な生徒 第2学年 考え、発言できる根気強い生徒 第3学年 肯定的に自他を語る芯のある生徒 |
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○教師像 |
・師弟ともに改善努力する先生。 |
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3 学校の現状及び前年度の成果と課題 |
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【学校の現状】 ◎ 学校について [良い点]けじめと明るさが両立した秩序ある学校生活が営まれている。学習や学校行事に熱心に対応して良い成果を上げ、部活動にも積極的に参加し立派な結果を出している。 [課題]リファイン工事が平成21年8月~22年8月にかけて施工され、その間、仮設校舎を使用する。学習環境 の変化に対処し、上記の現況を維持向上させる努力が必要である。 ◎ 生徒について [良い点]元気快活であるとともに、礼儀正しくけじめがつく生徒である。学習、生徒会活動、学校行事、部活動に意欲的に参加する。九中が文武両道の学校であることを誇りに思っている。 [課題]学校生活の良い点が校外や家庭生活において十分に発揮されない時がある。 ◎ 教師について [良い点]学習、生活、部活動等多面的に生徒を理解した上で熱心に指導する。九中の現況を維持向上させようという意欲がある。 [課題]本校長期在任教師が異動していく時機にあたり、新規採用教師の育成や新規転入者への研修が必須である。 ◎ 保護者・地域について [良い点]特に開かれた学校づくり協議会を中心とした地域の方、おやじおふくろの会の保護者及び保護者OB、OGの方の協力や支援が学校教育の支えの一つとなっている。 [課題]本来の教育力を発揮できない家庭が若干あり、学校教育の範囲を超えた支援に動かざるを得ないケースが ある。 【前年度の成果と課題】 ○生徒の学力の定着を図る 学年経営での学習活動への指導重点化が定着してきている。しかし、まだねらいが不明確なまま指導している学年もあるので、ねらいを明確にした学年まとめテストの実施、各種検定への協力、各種コンクールへの出品、学年主催の補習教室の実施ができるようにしていく。 ○ 生徒の心身の健全育成を図る 素直で明朗な生徒が多く、体格・運動能力の面でも他校の生徒をおおむね上回っているが、校外や家庭での基本的生活状況がやや不十分な生徒がいる。教科指導や道徳指導、生活指導を通して改善する必要がある。 ○学校全体の改善機能を高める 学校改善が組織的に進むようになったが、まだ評価改善の質を高める余地がある。全校的に自浄機能の強化にさらに努める必要がある。 |
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4 重点的な取組事項 |
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番号 |
内容 |
実施期間 |
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19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
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1 |
生徒の学力の定着を図る |
○ |
○ |
○ |
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2 |
生徒の心身の健全育成を図る |
○ |
○ |
○ |
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3 |
学校全体の改善機能を高める |
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○ |
○ |
○ |
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5 平成21年度の重点目標 |
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重点的な取組事項-1 |
生徒の学力の定着を図る |
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A 今年度の成果目標 |
達成基準 |
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基礎基本の理解を深める |
教科授業の習得状況を高める |
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B 目標実現に向けた取組み |
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項目 |
達成基準 |
具体的な方策 |
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教科授業の習得状況を向上させる
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区学力調査において2、3年の平均到達率を65%以上にする。 |
教科の授業時間数を増加させる |
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個人差に応じた指導をする |
各学年ともに年間10日以上の補習活動をする |
長期休業中に5日、放課後に5日の補習を 実施する |
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重点的な取組事項-2 |
生徒の心身の健全育成を図る |
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A 今年度の成果目標 |
達成基準 |
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生徒の学校生活を充実させる |
生徒の充実度を60%以上にする |
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B 目標実現に向けた取組み |
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項目 |
達成基準 |
具体的な方策 |
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教科授業に意欲的に参加する
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生徒による学校生活調査で充実率が60%以上 |
各教科で授業改善のための研修を進める まとめテストなどを各学年で実施する |
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部活動へ積極的に参加させる
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生徒による学校生活調査で充実率が65%以上 |
部活動説明会を丁寧に実施し仮入部期間 を延長し適性に合った部活動選択をする |
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学校行事を自主的に運営参加する。
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生徒による学校生活調査で充実率が65%以上 |
生徒会組織や部活動組織を活用した係担 を明確にし、自主的な活動をする。 |
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重点的な取組事項-3 |
学校全体の改善機能を高める |
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A 今年度の成果目標 |
達成基準 |
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評価改善の質を高める。 |
質の高い改善達成率を90%以上にする |
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B 目標実現に向けた取組み |
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項目 |
達成基準 |
具体的な方策 |
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学校評価を昨年以上に計画的、組織的に実施し、評価の信頼度を高める。
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課題達成率を90%以上にする。 |
評価係りを推進役として、指標を明確にし て計画的に実施し全教師の共通の目的と なるようにする。 |
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開かれた学校づくり協議会による関係者評価の質を高める。
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総花的でなく焦点化され、学校経営に資する評価ができる。 |
評価部会を組織して、集中した審議ができ るようにする。 |
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