平成20年度 学校経営方針報告書
学校番号:9
学 校 名:足立区立第九中学校
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1 20年度重点目標の取組状況 |
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区分 |
No. |
重点目標 |
取組結果と成果 |
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学校 |
1 |
・新学習指導要領を研修し移行措置を策定する。
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・教務主任や研修主任を中心として校内研修を推進し、教務部が平成24年度までを見通した平成21年度教育課程を策定することができた。
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2 |
・教育活動・校務を自律的に企画・実行・評価し、自浄改善できるようにする。
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・評価係が学校評価・改善定着を推進しホームページ、各種たより等を通してその状況を公表できた。 ・国語科、社会科、数学科、英語科でまとめテストを実施し、漢字検定や英語検定を年3回実施した。また、国語科や美術科で各種コンクールに作品を出品して学習意欲喚起・評価・発表の場として活用することができた。 ・学年主催の補習教室を放課後や長期休業中に実施できた。 |
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3 |
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児童 ・ 生徒 |
1 |
・真の文武両道(学びと表現)の両立を確立する。
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・総合的な学習で学校行事に沿った活動で表現力の育成をすることができた。 ・各学年で朝読書や総合学習の時間の読書活動をして習慣化することができた。
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2 |
・部活動に積極的に参加する。
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・特に茶道部、華道部、吹奏楽部、バドミントン部では部活動外部指導員を活用し、生徒が意欲的前向きに参加することができた。 |
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3 |
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教師 |
1 |
・主に教科授業で個人差や個性に応じた指導の改善をする。
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・教科部会は、各教科で実施した研究授業を通して個人差や個性に応じた指導等の教科の授業改善を進めることができた。
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2 |
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保護者 ・ 地域 |
1 |
・協議会による関係者評価、PTAからの情報・意見を積極的に取り入れ学校経営に生かす。
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・教育状況について協議会を通して継続的に伝えてきた。 ・保護者・地域による関係者評価、情報・意見を精選して職員に周知改善をすることができた。 |
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2 |
・健全育成、学習活動に地域の教育力を導入する。多方面にわたる生徒の良さを広報する。
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・トライスクールなどの学習活動のスタッフ、キャストとして協議会員やPTAの方に協力して頂いた。 ・ホームページ、学校だより、各種PTAの会合や学校説明会において適宜学校情報を広報することができた。 |
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2 20年度の数値目標とその結果 |
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@学校 |
A児童・生徒 |
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項目 |
数値 目標 |
実施 結果 |
達成度 |
項目 |
数値 目標 |
実施 結果 |
達成度 |
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「足立区学力向上に関する総合調査」の平均到達度2年:国語(%) |
64 |
65.4
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A |
生徒の検定取得率・漢字検定 (%) |
30 |
26
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B |
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「足立区学力向上に関する総合調査」の平均到達度3年:国語(%) |
60
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62.3
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A |
生徒の検定取得率・数学検定(%) |
5 |
3 |
C |
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「足立区学力向上に関する総合調査」の平均到達度2年:数学(%) |
53
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63.8
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A |
生徒の検定取得率・英語検定 (%) |
25 |
26
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A |
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「足立区学力向上に関する総合調査」の 平均到達度3年:数学(%) |
52
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54.8
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A |
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「足立区学力向上に関する総合調査」の 平均到達度2年:英語(%) |
65
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64.9
|
B |
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「足立区学力向上に関する総合調査」の 平均到達度3年:英語(%) |
65
|
63.8
|
B |
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B教師 |
C保護者・地域 |
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項目 |
数値 目標 |
実施 結果 |
達成度 |
項目 |
数値 目標 |
実施 結果 |
達成度 |
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・平成19年度学校評価による課題改善割合% |
80 |
94 |
A |
・保護者会への参加率全校平 均。(%) |
30 |
33 |
A |
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・協議会を通してトライスクール支援ボランティア延べ人数(名) |
18 |
11 |
C |
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・ホームページ更新回数年(回) |
3 |
3 |
A |
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3 次年度に向けた課題と解決の方向性 |
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・学年経営の学習活動への重点化が定着してきているが、まだ不十分な学年もあるので、学年まとめテストの実施、漢字検定や英語検定への協力、各種コンクールへの出品、学年主催の補習教室の実施をさらに強化していく。 ・校内生活の良さが校外で生かし切れていないので、特別活動や道徳指導を通して内面から改善できるように指導していく。 ・改善意識の薄い教師がまだいるので、研究授業、校内研修や自己申告の面談を通して指導していくとともに、評価係を中心とした自浄機能の強化に努める。 ・保護者のマナー欠如、家庭教育力の衰弱が深刻で、生徒の健全育成にマイナスとなっているので、さらにPTA活動や開かれた学校づくり協議会の協力を得て改善していきたい。 |
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