|
| 足立区立第六中学校 校長 石塚 弘 |
![]() |
足立区立第六中学校は、昭和22年の新制中学校設置時に開校した、歴史と伝統のある学校です。卒業生は、おおよそ1万6千名を数え、社会で幅広く活躍しております。 | |
| 校章は『むらさき』という草の花と葉をデザインしたものです。紫草は、ほんの2〜3ミリの小さな白い花をつけるだけの草ですが、その根からとれる紫の染料は、昔から高貴で上品な色として大切にされ、かっては聖徳太子の時代に冠位十二階の最高位の色「紫」を染めるのに使われたと言われています。表面は目立たなくても、その隠れた根に上品さと優雅さを秘めた『むらさき』のように、おくゆかしい人間に育って欲しいという先達の願いが込められています。 | ![]() |
|
| 平成20年度より全校生徒がブレザ−服の新しい制服に替わるとともに、校風も新たに、新生六中としてスタ−トしました。 新生六中のスロ−ガンは、”誇りとさわやか”です。生徒の目の学習を大切にし、行事や部活など何事にも一生懸命に取り組みながら、落ち着いた学校生活を送っています。 今年度は新入生92名、全校生徒270名になりました。 また、学校は保護者・地域の方々に力強いご支援をいただいております。 それに応えて、信頼される学校づくりを目指し、教師・保護者・地域が一体となって学校教育を進めております。 |