平成23年度 学校経営計画 足立区立第十二中学校
学校長 木 潤也
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1 学校教育目標 |
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○自ら学ぶ ○思いやる ○鍛える |
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2 めざす学校像、児童・生徒像、教師像 |
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○学校像 |
(1)基礎学力の確実な定着を目指す学校 (2)豊かな心の育成と規範意識の醸成を目指す学校 (3)基本を大切にし、着実に教育活動を行う安定した学校 |
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○児童・生徒像 |
(1)毎日の授業と家庭学習にしっかり取り組み、自ら向上しようとする生徒 (2)礼儀正しく、進んで挨拶することができる生徒 (3)他人を尊重するとともに、自己肯定感をもつことができる生徒 |
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○教師像 |
(1)理論と実践を重んじ、生徒一人一人の能力を伸長しようとする教師 (2)職務に真剣に取り組み、生徒からも保護者・地域からも信頼される教師 (3)常に自己を高めるために研修に取り組む教師 |
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3 学校の現状及び前年度の成果と課題 |
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○ 学校の現状 (1)全体的には落ち着いた環境の中で教育活動が行われている。 (2)学校行事や生徒会活動・委員会活動に積極的に取り組む生徒が多い。 (3)家庭学習など生徒の自主的な学習に対する取組はまだ不十分である。 (4)ジョイントコンサートや環境浄化活動等を通して、地域や関係幼保園・小学校・高校との連携が定着している。 ○ 前年度の成果 (1)質問教室、補充教室、定期考査時の自主学習の時間確保等の取組が定着してきた。開かれた学校づくり協議会のご協力で、サタデースクールを32回実施することができた。 (2)「ハイオアシス運動」「わがままゼロ運動」を実現するために、自分たちが何をするべきかという視点で生徒総会の改革を行った。 (3)教員の指導力の向上を目的とした校内研修に取り組み、研究授業を、区中研2回、綾瀬ブロック研修2教科、校内研修を2回実施することができた。 ○ 前年度の課題 (1)18%の生徒が家庭学習を行っていない現状を踏まえ、生徒の意欲を高める取組を行い、自主的な学習習慣を身に付けさせる。 (2)生徒総会の改革から一歩前進し、委員会がそれぞれ取り組んでいる内容について全校にアピールし、活動の具体化を図る。 (3)教科の指導力の向上だけでなく、生徒の意欲を高めるための指導法について研修する。 |
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4 重点的な取組事項 |
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番号 |
内容 |
実施期間 |
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21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
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1 |
基礎・基本の定着と自主的な学習習慣の形成 |
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○ |
○ |
○ |
○ |
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2 |
生徒による主体的な活動の推進 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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3 |
生徒の意欲を高める教育活動の実践 |
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○ |
○ |
○ |
5 平成23年度の重点目標 |
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重点的な取組事項−1 |
基礎・基本の定着と自主的な学習習慣の形成 |
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A
今年度の成果目標 |
達成基準 |
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自主的な学習習慣の育成を図る。 |
生徒アンケート項目「学習に対する取組」で肯定的な回答を80%以上にする。 |
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B
目標実現に向けた取組 |
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項 目 |
達成基準 |
具体的な方策 |
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・家庭学習の定着を図る。 |
・家庭学習をしない生徒を15%以下にする。 |
・教科,学級,学年,全校で生徒を啓発し、特に宿題については100%の提出を目指す。 |
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・補習授業、質問教室を実施して、学習機会を提供する。 |
・定期考査時、11時間の学習時間を設定する。 ・週1回、放課後質問教室を実施する。 ・夏季休業日に5日以上補習授業を行う。 ・サタデースクールを20回以上実施する。 |
・年4回の定期考査時、毎日1校時に学習時間を設定し自学自習させる。 ・夏季休業日に補習教室を実施する。 ・開かれた学校づくり協議会の協力を得て、サタデースクールを実施する。 |
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・各種コンテストを通して学習習慣を身に付けさせる。 |
・漢字コンテスト、スペリングコンテスト、計算力コンテストを各1回実施する。 |
・各コンテストの上位者を発表し、朝礼等において表彰する。また、基準に達しない生徒には補習授業を行う。 |
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重点的な取組事項−2 |
生徒による主体的な活動の推進 |
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A
今年度の成果目標 |
達成基準 |
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生徒に自分たちで学校を良くしようとする意識を育てる。 |
生徒アンケート項目「教育活動に対する自主的な取組」で、肯定的な回答を70%以上にする。 |
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B
目標実現に向けた取組 |
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項 目 |
達成基準 |
具体的な方策 |
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・自発的・自治的な活動を推進する。 |
・右記取組への積極的な参加、生徒の変容で判断する。 |
・「ハイオアシス運動」「わがままゼロ運動」等への積極的な参加を促し、主体的に取り組むよう指導する。 |
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・委員会活動の活性化を図る。 |
・生徒総会以外に、年1回以上各委員会の取組を全校に発表する。 |
・生徒朝礼時に各委員会の取組を発表する場を設定し、全校生徒にアピールする。 |
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・自分たちの学校の環境美化を考え、清掃活動に取り組む。 |
・清掃活動、校内美化に積極的に取り組んだ生徒の割合を80%以上にする。 |
・毎日、全校生徒で清掃に取り組み、学校の環境を良くする。 |
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重点的な取組事項−3 |
生徒の意欲を高める教育活動の推進 |
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A
今年度の成果目標 |
達成基準 |
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生徒の自己肯定感・意欲を高めるための取組を行う。 |
生徒アンケート「学習に対する意欲」「学校生活における積極性」の項目で肯定的な回答を75%以上にする。 |
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B
目標実現に向けた取組 |
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項 目 |
達成基準 |
具体的な方策 |
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・授業力を向上させ、わかる授業を行う。 |
・研究授業を年間3回以上実施する。 |
・外部講師を招いて、教科指導についての研修を深める。 |
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・「卒業生から話を聴く会」を実施する。 |
・同窓会の協力を得て年2回実施する。 |
・卒業生に自分の経験や生き方について話していただき、生徒が自らの進路について視野を広げられるようにする。 |
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・各種検定に取り組む。 |
・英語検定(3回)、漢字検定(3回)、数学検定(3回)、歴史検定(2回)を実施する。 |
・各種検定に合格することにより、生徒に自信を付けさせ、意欲をもたせる。 |
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